2018年09月04日

にゃみりー会&ねこ塾のお知らせ

★ねこ塾
日時:9月22日(土)18時〜19時半
  (受付は17時45分からです)
参加費:3000円
内容:初心者向けです。
1.準備したほうがよいもの
  食器、トイレ、爪とぎ、ブラシ、キャリーなど、
  RIENで長年使っているものの紹介
  環境の整え方
2.ごはんについて
  よいフードとは(RIENの考え方)
  ウェットかドライか(手作りについても少し)
  ラベルの見方
  与え方
3.ケアについて
  爪切り、ブラッシングの仕方
  薬を飲ませる時の保定の仕方(RIENではひとりでやってます)
  シャンプーの簡単な説明(長毛猫を前提に)
4.動物病院の選び方、保険について

申し込み方法:
↓下記フォームから、「ねこ塾参加希望」と明記してお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=246787

※飼いたい猫種、飼い始めた猫種も書いていただけると参考になります。
※ご質問があれば、ご記載ください。
質疑応答の時間も作る予定ですが、
あらかじめご記載いただいたことについては
なるべくセミナー中に説明したいと思います。


★にゃみりー会
RIEN猫オーナーさんが集まっておしゃべりする会です。
親ばか談義、病気等の苦労話、猫飼いあるある話etc
毎回、話は尽きません。
はじめての方もお気軽にご参加くださいね。
(猫好きなお友達とのご参加も大歓迎です!)

9月16日(日)・23日(日)18時〜21時頃 
参加費:5000円
ビール、ワイン、おつまみ、デザートなどをご用意し、
メインはピザかパエリアをデリバリーする予定です。
おつまみやドリンク等、差し入れしてくださった方は
参加費4000円にさせていただきます。
(あらかじめ、差し入れの内容をお知らせいただけると、
こちらで準備するものを調整できるので、とても助かります!)

申し込み方法:
メールかお問合せフォームでご連絡ください。
参加希望日、参加人数をお知らせくださいね。

皆様のご参加、お待ちしております!
posted by RIEN at 21:06| 東京 ☀| Comment(0) | イベント&セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まめの子たち歯が生えてきました!

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先週は、ちょっと目を離すと目ヤニで
目がくっついてしまうので、
点眼に追われていたまめっこたちですが、
今週は大丈夫そうです。
(結膜炎には至らずに済んだ模様)

現在生後3週間ですが、歯が生えてきました。
まめのおっぱいだけでは体重が増えなくなったけれど、
離乳にはまだ早いと思うので、哺乳をしています。
5にゃんがわらわら、ぴーちくぱーちくミルクの催促をするので、
大変は大変ですが、かわいいです♪

posted by RIEN at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クララが立った!

8月25日に突然後足がたたなくなり病院へ行ったマカロン。
レントゲンでは異常なく、神経学的検査で反応が悪いとのことで、
ステロイド注射し、その後は消炎剤(オンシオール)1週間内服するも
まったく効果が見られませんでした。

毛玉だらけにしてしまった反省で、
29日にシャンプーしたのですが、
動くと思っていた前足にもまったく力が入らないことが判明。
支え方が悪いと、頭をシンクにぶつけてしまうので大変でした。

8月31日に再度通院。
若い先生が神経学的検査をしてくれました。
これは、足の甲をまげて戻るまでの反応、
抱き上げて後ろ足を台の上で横に滑らせるようにした時の動き、
膝を叩いて跳ね上がる反応、
かるくつねって痛みがあるかを見る、などいくつかの項目を
0〜3の数値で評価するものです。
機械ではかるわけでなく、先生の主観によるものですが、
0〜3それぞれの数値に目安となる動きの基準が定められていて、
獣医師によって差がでにくいようになっているそうです。

25日にはあった深部疼痛が31日にはなくなっていて、
痛覚がなくなるというのはよくないこと、
打撲や心筋症による血栓を除くと、
猫の後ろ足が立たなくなる原因の1〜2位を争うのが
脊椎内にできるリンパ腫、という説明を受けました。
脳腫瘍の可能性もなくはない、と。
(脊椎のリンパ腫も脳腫瘍も検査をするとしたらMRI)

まずは、ステロイドを強いものに変えてみて、
それでだめなら、他の病気も考えましょうとのことで、
デキサメタゾンというステロイドの注射1回と内服4日することになりました。
強さでいうと、プレドニゾロンの20倍程度だそうです(強痛めた……)
(エルフくんが腰を痛めたときに使った静脈注射のステロイドより、
内服薬のあるデキサメタゾンのほうがよかろう、とのご判断でした)

で、注射をして帰宅し、30分後くらいに様子を見に行くと、
マカロンがキャットタワーの1段目(30センチくらい)で寝ている!
自分で登ったの? と抱き上げておろすと、
ちゃんと4本の足で立った!!

クララが立った〜!!!の喜びで
病院に電話しそうになりましたが、
先生方はお忙しいのだから、悪いほうへの急変じゃないのに
電話なんかしちゃいかんん、と自分をなだめました。

翌日から今日まで毎日1錠のデキサメタゾン内服し、
今日、病院で院長先生にチェックしていただきました。
強いステロイドで急にやめられないため、
半錠を2日おきに4回→1週間おきに2回
1/4錠を1週間おきに4回と減薬し、
薬がなくなっても、状態が変わらないなら
それでおしまい、でいいそうです。

まだ若いのにリンパ腫や脳腫瘍だったら……と
心配しましたが、打撲による炎症、ということで
おさまりそうで、本当に安心しました!

posted by RIEN at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | 藤娘(マカロン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

小町のおっぱいよいおっぱい?

昨日、営業終わってから魔鈴のお産が始まりました。
この夏は、みんな予定日きっかりに産んでくれてありがたいです。
逆子2にゃんいたものの、お産自体は安産でしたが、
1にゃん、夜中に泣きっぱなしで…

子猫の群れからはぐれた子が泣くことはよくあって、
おそらく寒くて泣くのだと思いますが、
群れに戻すと泣き止みます。

しかし、今回の子は群れに戻しても泣くし、
すぐに動いて群れから外れて、泣き叫びます。
しかも、なんどもおっぱいを口に含ませても
飲んでくれません。
ほかの子たちは飲んでいるし、絞ってみると
ちゃんと出ているし…

口蓋裂があるわけでもなさそうで、
試しに粉ミルクを飲ませてみると
ごくごく飲むので吸う力もある。

一度哺乳したら、私の指を吸うようになり、
手を離すと泣き叫ぶ。
おなかすいて泣いてるようなので、
粉ミルクを飲ませようかとも思うけれど
初乳飲まないと免疫が…と思うので、
その後も何度も魔鈴のおっぱいを口に含ませましたが、
イヤー!!!と顔を背けて泣き叫びます。

一晩中そんな感じで泣き叫びっぱなしで、
本にゃんも体力消耗して疲れただろうと思いますが、
私もこんな子は初めてで、疲れきりました。

ふと、思いついて、小町のおっぱいを含ませたら…
おとなしくなった!
ちゃんとふみふみしながら飲んでる!
魔鈴のおっぱいより美味しいとか、出がいいとか?
とりあえず、しばらく小町に任せてみようと思います。
粉ミルクよりはよいでしょう。

小町の子も、1にゃん、体重が増えなくて、
哺乳開始した子がいるのですが、
こちらは、何度小町のおっぱいを吸わせようとしても、
まめのほうに行ってしまいます。
おそらく、出が悪いとおもうのですが、
一生懸命吸ってます。
哺乳すればごくごく飲むのに、それでも
体重がまったく増えないので、
どこか弱い子なのかもしれないと思いつつ、
本にゃんには生きる意志がありそうなので
もう少しお手伝いしてみようと思います。

posted by RIEN at 13:02| 東京 🌁| Comment(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

10月のカレンダー配布開始しました!

rien1810.jpg

早いですね……。ハロウィンですってよ……。
もう9月というのも信じられませんが、
平成最後のハロウィン、ですね〜。

今回のお題は「RIEN名物猫」だそうで、
揚巻、イリカ、ローズが登場です!
(毎回のコスモスさんの苦悩がしのばれます……)
ローズは「幻の猫」であることが名物!?
見かけたらご利益があるかもしれませんよ〜。

揚巻のバンザイはおなじみになりつつありますし、
ササミかシーバがあれば、何度でもバンザイをしてくれるので
これは名物といっていいかと……。
イリカも、営業時間中に授乳風景を見せてくれたらいいのにね。

そして、今回のカレンダーは、魔女の帽子やハロウィン飾りのイラストも
とってもかわいいのです♪
みんな、帽子が似合ってますよね〜。

いつも、お写真撮影&選定してくださるコスモスさん、
素敵なカレンダーにデザインしてくださるたんばさんに感謝です!

posted by RIEN at 16:20| 東京 ☁| Comment(0) | カレンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

譲渡可能な若猫たちの写真をアップしました!

かなり久々なアンドロメダちゃん。
http://rienkitten3.seesaa.net/

前回のワクチンが2年前のフィライン7(7種)だったのですが、
この7種ワクチンを接種した子何頭かワクチン抗体価検査をしたら、
どうもこのワクチンはパルボの抗体があがりにくく下がりやすいようなので、
アンドロメダちゃんは、8月にピュアバックスを接種しました。
(ピュアバックスは、パルボが生でヘルペス・カリシが不活化なので、
パルボ対策としてはとてもよいと思います。

フィライン7は、クラミジアワクチンが入っているため、
鼻炎・結膜炎対策に愛用していたのですが、
昨年、京都微研が昨年業務停止命令(だったかな)処分を受けました。
フィライン7は問題がないとしてしばらく流通していたのですが、
昨年8月に自主回収され、その後、販売開始のお知らせはありません。
5種ワクチンのフェロバックス5も、輸入されてこないとのことで、
現在、クラミジア入りのワクチンが入手できなくなってしまいました。

そのせいか、まめの子たちの目がショボショボしていて
現在、点眼に追われています。
(まめは1年ちょっと前にフィライン7を接種し、今年6月の
交配直前にピュアバックスを接種しています。
ピュアバックスの抗体はバッチリ初乳に含まれていると思うのですが、
昨年のフィライン7のクラミジア抗体はもうなくなっちゃったのかな……)

パルボ対策という観点からは、フィライン7はイマイチのようですが、
母猫・子猫ともにフィライン7やフェロバックス5を使っていた頃は
結膜炎になる子猫がとても少なかったので、クラミジアワクチンがほしいです。
できることなら、白血病ワクチンのように単品ワクチンを作ってほしいのですが……。
(5種、7種には、もれなく白血病ワクチンが含まれますが、
これは、室内飼育なら不要なうえ、肉腫などの副作用が起きやすいという説があります。
白血病ワクチンはいらないけど、クラミジアワクチンはほしい。
どこか販売してくれないかな……。需要が少ないんでしょうけど)

それと、フィライン7は接種したときの痛みが全然ないらしく、
子猫がまったく暴れないというメリットがありました。
どのワクチンも冷蔵保存なので、いれたときに冷たいのは変わらないはずですが、
他のワクチンはしみるんでしょうか。
京微さん、はやくフィライン7の製造・販売を復活してください……。

2017年生まれの子たち。
http://rienkitten3.seesaa.net/

アポロ、チロル、チェルシーは、7月にピュアバックスを接種しました。
スコーン、ポテコ、ポリンキーは、11月頃ピュアバックス接種予定です。

みんなとても元気にしています!
すっかり夏服になってしまいましたが、
秋になれば、またノルになってくれることでしょう。
posted by RIEN at 16:08| 東京 ☁| Comment(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする