2012年12月30日

2012年

今年を振り返ってみると、
というよりこの2〜3年を振り返ってみると、
猫の病気関係がとても大変だった気がします。

角膜炎で1時間おきに点眼をした子もたくさんいたし、
肺炎で1ヶ月くらい入院した子もいたし。
残念ながらなくなってしまった子もいました。
(オリンピックの年って、マイコプラズマ肺炎がはやるんですってね。
 (人間の呼吸器内科の先生がおっしゃっていました)
 遺伝子検査によれば、うちの子たちの肺炎も
 マイコプラズマが原因と思われます。
 マイコプラズマ肺炎は、おとなはあまり発症せず、
 子供の病気といわれているそうです。たしかにうちでもそうでした)

リルケの子のさくらちゃんは、角膜炎→角膜穿孔→瞬膜フラップ手術と
獣医さんが手を尽くしてくださったにも関わらず、
最終的に眼球摘出になってしまいました。
(眼科専門医に連絡をとりながら治療にあたってくださり、
 専門医に治療していただいたとしても同じ結果だったということです)

また、阿国の子のマカロンちゃんは、涙腺がつまってしまって
いつも涙目の状態になってしまいまいました。
手術する方法もありますが、どこがつまっているかわからないかもしれないし
術後にまた癒着して同じことになるかもしれない、と言われたので、
手術はしていません。
毎日、目の周りをぬるま湯でふいています。

たかちゃんが慢性腎不全になり、自宅で点滴をするようにもなりました。
弁慶の咳も年々ひどくなっています。

ものすごく元気だった愛之助くんが突然肝臓捻転で
なくなってしまったときのショックは大きかったです。
子猫がなくなることは悲しいことだけれど、ある程度なれてきたような気がするし
仕方がないことだと思っていますが、愛くんのことはいまだに忘れられません。

と、悲観的なことばかり書いても愚痴になってしまいますね。
たくさんいればいろんなことがおきて当たり前ですね。
毎回、猫たちに勉強させてもらっているんだと思うようにしています。

私は、厄年とか天中殺とかそういうことは信じないので
お払いなどもいかないのですが、
たしか、今年が後厄だったはずです。
年があければ(節分過ぎれば?)、厄があけるはず。
きっと猫たちの病気も減ることでしょう!

もちろん、悪いことばかりだったわけえはありません。
子猫たちが、新しいご家族のもとへお引越しすることで
にゃみりーも増え、楽しいお付き合いも広がりました。

RIEN出身猫たちが、キャットショーで活躍してくれたり、
雑誌に登場したり、猫図鑑のノルのページに載っていたり、と
ブリーダーとして、とても嬉しいこともたくさんありました。

何より嬉しいのは、オーナーさんどうしが仲良くなってくださってることかなあ。
うちの猫をきっかけに、交友関係が広がって、
皆さんが楽しんでくださっていること、本当に嬉しいです。
そして、猫を連れて遊びに来てくださったり、
遠方から遊びに来てくださったり、と
ねこたちの近況をお知らせいただくことも楽しみのひとつです。

とりとめもなくなってきましたが、
今年も1年お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

追伸:お預かりにゃんずは元気に平和に過ごしております。
なんだかんだ、ばたばたしており、写真撮れずにごめんなさい。
新年のご挨拶では、お預かりにゃんずの写真を・・・・
(期待しないでください)
posted by RIEN at 18:51| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本年もどうぞよろしくお願いします。
RIENさんのおかげで、羅門と出会い、また沢山の猫好きの方々とお友達になれました。とっても嬉しく素敵な事ですね!
Posted by 羅門パパ at 2013年01月02日 09:35
あけましておめでとうございます。
 
旧年中は、桃の事では大変無理をしていただき、真に申し訳ございませんでした。
 
RIENさんをはじめとして、TNR日本動物病院さん、Miysisさんのご尽力がなければ、桃もチーも幸せを掴むことができなかったと思っております。ありがとうございました。

Posted by にゃぱねっと♂ at 2013年01月03日 14:27
あけましておめでとうございます。

自分のトコの奴等も飼い主共々高齢化してきました。
結石により、食事は既に通常のエサではダメで、
病院が勧めるカリカリとなって半年以上経ちます。
(普段の生活では何の症状もないですが)

そういった感じで、体を気遣ってやらないと
いけない感じになってきてますねえ。
胡桃も餡も還暦?ですし。
Posted by 胡桃餡 at 2013年01月10日 18:04
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