2014年01月23日

子宮蓄膿症

今朝、阿国がなんとな〜く元気がないような気がしていたのですが、
夕方、猫ベッドに血がついていて、誰?と思ったら阿国でした。
お尻が汚れていて、臭いをかいだら、9割方子宮蓄膿症だと思いました。
病院が休診日だったし(当直の先生はいらっしゃる)、
診てもらっても手術は明日だろうな、とは思ったのですが
一応、電話して相談してみました。

子宮蓄膿症だとしたら、手術するとして明日にはなるけれど、
抗生剤を注射して点滴で血液の循環をよくしてあげたほうがいいから、
連れて来てください、とのお言葉。

連れて行ったら、やはり臭いで、ほぼ子宮蓄膿症だろうとのこと、
触診でも子宮が腫れているそうなので、預けてきました。

抗生剤だけで治ればいいなあ。
年も年だし、マカロンも残しているので、
2週間毎日ホルモン注射を打つ治療ではなく、
さくっと手術してもらうことになると思います。
そろそろ避妊手術、とも思っていたしね。
(ただ、避妊手術と、子宮蓄膿症の手術では、
猫の負担も(傷の大きさとか)、経済的負担も全然違うのです……)

なんだか病院通いが続きます……。
まあ、猫の数と平均年齢を考えたら仕方ないやね。
ねこたちが苦しい思いをしないように、というのはもちろんですが、
自分が後悔しないように、日々の猫の観察を
今まで以上にしっかりしてあげなくちゃ、と思っています。
posted by RIEN at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 阿国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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