2015年07月08日

日和ちゃんの息子たちオーナーさん募集します!

P7084068.JPG

↑日和ちゃん。

↓子猫情報ページ
http://www.ne.jp/asahi/sw/hana/r.kitten1.html

5月20日に日和ちゃんが元気でかわいい子猫を
5頭産んでくれました。
仮名は、青空さんが、
ギリシャ神話から名づけてくださいました。
男の子は怪物からで、女の子も
メデューサとかになりそうだったのですが、
それは反対して、こうなりました。
(読んだことあるはずですが、だれそれの母親とか言われても
すぐに忘れちゃう……。
ご興味ある方は、名前で検索してみてくださいな)

ちょー安産で、いつ陣痛がはじまったかもわからないくらいでした。
ごはん食べてるからまだまだ、と思った15分後くらいに
最初の子猫が生まれてて、その後も、
他の猫の世話などでちょっと目を放した数分の間に
次の子が生まれている・・・という感じだったのです。

そもそも、妊娠してるとは思わなかったし……。

3月15日に、1時間くらいレオとお見合いさせたのですが、
双方まったくその気なしに見えたので、
ダイアリーにメモすらしなかったのですが……
その1時間のうち、他の猫の世話をしている間に……。
すごいな。びっくりです。

ほんとに出産も育児も手がかからず、
子猫は全員すくすくと育っています。

昨年は、私がとても忙しくて疲れている時期に
妊娠〜出産〜育児となり、十分なケアをしてあげられず、
残念な結果になってしまいました。
青空さんにも日和ちゃんにも風我くんにも
申し訳ないと思っていたところ、
日和ちゃんが、十二分に頑張ってくれて、
もう、みんなに頭があがりません。

グーちゃんの娘・茜ちゃんと
日和ちゃんの娘はアンバーの遺伝子を持っているので、
勘三郎のお嫁さんになってくれれば、
アンバー、ライトアンバーなどが生まれます。

2003年にドイツでアンバー(当時Xカラーと呼ばれていた)の
ノルウェージャンを見て
なんてきれいな色なんだろう、と思ってから、
2004年に北欧でのキャットショーやキャッテリーの見学を経て、
ヒデキ・リンダを迎え、
その子孫を残して交配を続け
2012年にグーちゃん、2013年に日和ちゃんが生まれました。
その頃は、勘三郎を迎えるあてもまだなく、
アンバーカラーのブリードを続けられるかどうかも
わからなかったので、
「一度出産させること(子どもをRIEに残すこと)を条件」に、
この子たちを譲渡させていただきましたが、
青空さん、レオンママさんともに、私のアンバーカラーへの気持ちを
理解してくださって、グーちゃん・ひよちゃんを
預けてくださったことに、心から感謝しています。
(グーちゃんもすごく長い間のお預かりになってしまいましたしね)

はじめてのアンバー・グーちゃん、
はじめてのライトアンバー・日和ちゃんが誕生した時の
驚きと感動と興奮はなんと表現していいかわかりません。
(もちろん、かなたん、サミイくん、
こぱんだが誕生した時も感動したんですよ。
現在も、富がライトアンバーの縞なしっこを産んでくれましたし)

私はもともとレッド・クリームが好きなんですが、
それらの色より少しダークな感じで、神秘的な色合いであること
それらの色にはない、濃いアイラインが入ることが
アンバーカラーの魅力だと思っています。
(バラでいうなら、グレーピンクとかブラウンピンクとか
中間色っぽい感じ?)

グーちゃん&ひよちゃんの娘たちと勘三郎の間に
アンバーシルバー(ライトアンバーシルバー)が誕生してくれたらいいなあ。
(実物を見たことないけど、きっときれいだと思う)

ひよちゃんの子たちもグーちゃんの子たちも
とてもかわいいです。
オーナーさん募集の子たち、どうぞ宜しくお願い致します!
posted by RIEN at 20:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック