2017年05月17日

医療はいつでもオンリーワン

ある猫がある病気になってある治療方法を選択した、という
ご報告をいただきました。
その治療方法について、以前、うちのかかりつけ病院の院長先生が
反対意見をおっしゃっていた記憶があったので、
電話して確認をしました。

先生の経験からの感触、
学会の動向、などを教えていただき、
その治療方法がその子に合うかどうかは
やってみないとわからないところがあるから、
もし、その子に合わなければ、別の方法に変える、
その見極めが大事なのでは、というようなお話をしてくださいました。

それを、先方にお伝えしたところ、
先方の獣医さんが、院長先生のご意見を採り入れたような
折衷案的なかたちで治療を開始してくれることになったそうです。
今後も、状況をみて、方針を先生と飼い主さんで話し合いながら
決めていくことになったそうで、柔軟な対応に安心しました。

そのことを、メールで院長先生にご報告したところ、
「医療はいつでもオンリーワンです。
それをいつも思いながら診察をしているつもりですが、
難しいですね」というお返事をいただきました。

院長先生も、先方の獣医さんも、
その子に合った方法で、飼い主さんが納得する方法を
模索してくださって、本当にありがたいです。

今回、相談してくれた猫さんの治療がうまくいきますように!!
posted by RIEN at 20:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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