2017年08月16日

8月上旬のちびちび

P8095973.JPG

P8095974.JPG

↑この頃は、ハイハイしかできませんでしたが、
もう、お尻をあげてヨチヨチ歩くようになりました。
走ったりとんだりはねたり運動会するようになるのも時間の問題ですね。
今のうちに睡眠貯金しておかないと!

ちなみに、写真の4にゃんは全員色柄が違うのです。
私的には、とても見分けやすくて助かっているのですが、
ハタからは、全員ひよこ色にしか見えないかもねぇ……。
(オーナーさん募集は9月中〜下旬、
離乳後、体調崩さなくなった頃から、です)

…「桜の森の満開の下」もう一回観たい、
今日なら涼しいから幕見(当日券)に並んでみようか、と思ったのですが……。
18時半開演、15時55分から一幕見席チケット発売のところ、
昨日は14時に自由席分が定員となり、
14時半には立見席分も定員になってしまったそうです。
座って観ようと思ったら13時半には並ばないとダメなのね……。
そんなに家を空けられないし、2時間半立って並んで、2時間半時間つぶして
そこから3時間の観劇をする体力が私にはない。
しかも、本当に観たいのは最後の30分くらいなので、
そのうちシネマ歌舞伎で上演されるのを待ちましょう。

そうか、夏休みだもんね〜。
演劇好きな学生さんが並ぶよね……。
10年以上前、8月の野田歌舞伎の幕見並んだ時、
周りが妙に若いグループばかりだったことを思い出しました。
posted by RIEN at 15:57| 東京 ☔| Comment(4) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「桜の森の満開の下」文庫本を持っています。
美しい桜ではなく妖しく怖ろしい桜。
舞台になっているのですね。

大昔玉三郎さんの「天守物語」を観に行った事があります。お相手は真田広之さん。
とにかく頭の先から指先までこの世のものとは思えない
玉三郎さんの美しさに圧倒されました。
舞台は最近全くご縁がないのですが、何か物を買うよりも
後々まで印象に残りますね。
Posted by モコ母 at 2017年08月17日 12:48
モコ母さん、コメント有難うございます!

「桜の森の満開の下」、そのままの舞台化ではなく、
モチーフに使われているような感じだと思うので、
妖しく怖い桜のイメージは舞台にも現れていました。
私は、坂口安吾の原作を読んでいなかったので、
これから読もうと思っているところです。
野田秀樹の戯曲、坂口安吾の原作、
各種評論などを読んで2回目観劇に挑みます(鼻息)。

野田秀樹の戯曲、難解で……。

その点、泉鏡花の作品はわかりやすく美しいですよね。
泉鏡花×玉三郎の中でも、天守物語が一番好きです。
真田広之さんとの共演だと、玉さんが30代の頃ですよね。
それはそれは美しかったことでしょう。

舞台を映像化して残すことはできても、
そのものは、瞬間瞬間に消えて行って、
実際に観たひとだけの財産だと思います。
若い玉三郎さんの天守物語をご覧になっていたなんて、
それは、莫大な財産だと思いま〜す!!(羨)
Posted by RIEN at 2017年08月17日 14:09
歌舞伎に関しては疎く、難解な舞台も多分理解出来ないと
思うのですが、天守物語は分かりやすく耽美な世界を堪能出来ました。相手役の真田さんの印象がほとんどありません。玉三郎さんの存在感が大きすぎて誰が相手役をしても
喰われていたと思います。
きっと猫に魅せられるのも妖しく美しい存在だからでしょうね。
Posted by モコ母 at 2017年08月17日 17:29
モコ母さん、またまた有難うございます!

海老蔵さんの図書之助は喰われていませんでしたよ〜。
(私は、映画の宍戸開さん版と海老蔵さん版しか知りませんが)
とても美しく涼しい図書之助で、
玉三郎さんの富姫は、真剣に図書之助に惚れていたと思います。

その図書之助を演じていた頃の海老蔵さんは、
小林麻央さんと付き合いはじめたばかりだったそうで、
七夕の日に、織姫のコスプレをした麻央さんが
自分の写真を海老蔵さんに送ったとか……。
そんな時期だったなら、海老蔵さんのセリフにも
自然と情がこもっていたことでしょう。

今、勘三郎さんが勘九郎さんだった頃の
インタビュー本を読んでいるのですが、そこで
「玉三郎さんは気が狂っているから、いい意味で」と
書いてありました。この人は生涯役者だ、とも。
素の玉さんは、せっかちでチャキチャキした
ヤンチャな方で、よくしゃべるんだそうですが(笑)。
「アタシはどこでもうるさがれる」と、玉さんが言ってたそうです。

私が玉三郎さんに魅せられ、猫に魅せられるのも
妖しく美しいからなのかもしれませんね。
ノルはどんくさく三枚目すぎて妖しくない気がしますが(笑)。

坂口安吾さんの小説、野田秀樹さんの戯曲、
今日、読みました(←のめりこむ人)。
妖しくて怖いけど、やはり美しいです。
Posted by RIEN at 2017年08月17日 23:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: