2018年02月07日

ようやくインフルから完全回復したみたい。

1月の連休にインフル発症して、
熱が下がってからも、なかなか本調子にならず、
1月いっぱいは、ちょっと動くと息切れしたりフラフラしたり、
歩くと股関節がキシキシ痛んで、その他全身の関節の痛みで
リウマチ発症したかと心配になるくらいだったのですが、
(昨年、勘三郎咬傷事件の後もあちこち関節いたくて
血液検査の結果、発症はしていないがリウマチの因子があるので
時々検査するように、と言われていた)
2月に入ってから、ようやく普通に体が動くようになりました。

熱が下がった10日後くらいの血液検査の結果をもらったのですが、
タンパク、アルブミンががくんと低下して栄養状態が悪く、
ヘマトクリットもがくんと低下して貧血がひどくなっていました。
食事ができなかったのは、熱のある3〜4日間だけで
その後は普通に食事してたと思うので、驚きました。

おそらく、1月いっぱいは栄養状態が悪いままで、
疲れやすかったり、関節が痛んだりしていたのでしょうね。
先生によれば、インフルは全身がウィルスと戦って、
焼野原になったようなものだから、
回復に時間がかかるのも当然なんだよ、とのこと。
(この例えでいうと、FIPって、原爆みたいなものかな)

この先生とは、現在週一くらいで面談しています。
カウンセリング療法ではないので、薬が効いているか、
副作用が出ていないかの確認くらいで、5〜10分程度です。
調子がいいか悪いかの確認は、
天気に例えて、晴れ、薄曇り、曇り、雨、どんな感じかを
質問されます。
薄日が差しているくらいの状態を維持できるよう、
コントロールしていくのが目標だそうです。
(例えが好きな先生ですが、その例えがわかりやすい)

スーがなくなった後は、抗うつ剤を増やしても
全然ダメで、倍々と4倍まで増やしたところで
インフルになり、薬を増やすとか変えるとかの判断は
しばらく保留にすることになりました。

2月にはいったら、なんだか元気が出てきて、
抗うつ剤減らさないと、躁転しちゃうんじゃないかという気がしますが、
躁転を警戒している先生が、まだこのままでいいというんだから
ま、いっか。

もう入院生活が3か月になるので、
そろそろ外泊(自宅泊)日数を増やして
退院への調整をしなくてはならない時期ですが、
退院したくないよー。
猫毛ない布団、寝返り打てる自由、
胸の上に猫が乗ってこない解放感の中で
最低8時間熟睡できる幸せと別れたくない……。

でも、そういうわけにもいかないので、
猫まみれの生活に戻る努力します。
posted by RIEN at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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