2018年08月13日

林檎ちゃんの訃報

8月9日午前4時頃、ジュリー&イネスの娘の林檎ちゃんが
安らかに眠るように息をひきとったとご連絡いただきました。
12歳3か月でした。

今年の冬頃、鼻づまりがひどくて呼吸が苦しそうとのことで、
私のかかりつけ病院で診ていただきました。
血液検査、レントゲン等で異常はなく、
長年肩のあたりにあったオデキが大きくなってきたとのことで、
病理検査もしていただき、そちらも問題はありませんでした。
その後、抗生剤やステロイドで鼻の調子はよくなったものの、
ゆるやかに体重が減っていっていたようです。
冬の検査で腎臓、肝臓、血糖値、白血球など問題なかったので、
再検査してもわからないだろうなあ……と、
私も通院を勧めませんでした。
老衰、かな?

きょうだいの八雲くん、オーデルくん、父親のジュリーが
向こうで待ってくれてるからさびしくないですね。

林檎ちゃんが誕生した2006年は、カフェRIENが誕生した年でもあります。
その頃、私&ねこたちは中野のマンションに住んでいて、
阿佐ヶ谷のリフォームショップの珪藻土体験会にえつさんと参加して、
店長だったLOYD松原さんに出会い、
RIEN中野店をプロデュースしていただくことになりました。

カフェRIENにデビューした林檎ちゃんが、
LOYD松原さんの先代猫さんに似ているといいうことでお迎えいただくことになりました。
その後、すぐに松原さんが独立され、リフォームスタジオLOYDを立ち上げました。
(さらに、猫も可憐ちゃん、ロビーくん、セナちゃんと4にゃんに増加)

もし、林檎ちゃんをお譲りしていなかったら、LOYDさんとのご縁は切れていたと思うので、
等々力への移転や桜新町への移転もなかったかもしれません。
(等々力に移転していなければ、今のかかりつけ病院ともご縁がなかったし、
そうすると、全然違うところに住んでいたのでは、と思います)

そんなことを思いつつ、RIEN中野店で走り回っていた
スッテンテンの林檎ちゃんを懐かしく思い出していました。
12年、あっという間ですね。

林檎ちゃん、虹の橋を渡ったと思ったら、お盆で帰ってきているのかな?
うちにもリルケやスーが帰ってきてくれているのかしら。
私の両親が無宗教で、祖父母の法事なども無関心なので、
私も、お盆だからといって何をするでもないのですが、
亡くなった子たちを偲んで過ごそうと思います。

林檎ちゃんのご冥福と、LOYD松原さん&ご家族の悲しみが
癒えることを心よりお祈り申し上げます。

posted by RIEN at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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