2019年04月02日

腫瘍ではなかった。

07B792E8-B386-4C31-9AD1-C337B5F0B489.jpeg

3月に入ってから、イリカの授乳風景をみなくなり、
(16日に写真アップしてますが、それだけ)
なんとなく、元気ないような気もしていて、
春の健康診断の結果など気になっていました。

2週間くらい前から、誰か咳をしているような気がしていて、
でも、誰かわからなかったのですが、
先週土曜日、イリカだとわかりました。

咳、というより、痰をはきたくてはけない感じで、
リルケの気道に腫瘍ができた時、
桜姫の声帯にリンパの過形成ができた時の感じに
とてもよく似ていました。

腎臓の薬ラプロスを飲ませたあとに開口呼吸になったり、
ごはんを全然たべなくなったりしたので、
これは、腫瘍に違いない、リンパ腫かリンパ過形成でなく、
腺癌や扁平上皮癌だったら、GWまで持つかどうか、かも?
と、この数日、イリカとのお別れ気分だったのです。

ただ、日曜日に、鼻が詰まり、鼻水も出ていたので、
抗生剤を飲ませ、点鼻をしたら、咳らしきものも
落ち着いたような気がしました。

そして、食べられるものならなんでも!と、
ササミのフリーズドライを差し出したところ、
ムシャムシャ食べ、一本食べ終わっても、
「もっと♪」という感じだったので、
鼻風邪? 鼻詰まりで開口呼吸? という気もしてきて、
今日、病院に連れて行きました。
(昨日は休診日。緊急なら当直の先生がみてくれますが、
以前、それで、開口呼吸のはるかを連れて行ったら
ただの鼻詰まりだった前科あり…)

レントゲンの結果、気道も肺もきれいだったのですが、
うわあごの奥のほうに、穴があいてました。
先生も、なんじゃこりゃ、という顔をされていましたが、
イリカは高いところにあがらないから落下の可能性は低く、
カフェには、飲み込んであごに傷がつくようなものはないはず、
と申し上げると、腕組みして考えこんでいらっしゃいました。

私も見せてもらいましたが、切り傷ができて、めくれた感じというか、
たしかに、穴があいてました。

腫瘍だとしたら、もっと腫れてくるので、
こういう、穴のような感じにはならないだろう、ということ、
最近できたばかりの傷というより、回復途中のような気がするから、
今すぐ、これを縫う必要があるかといえば、
二週間くらい様子を見てみたら? と、いうことになりました。

3月にオレオ出産予定でしたが、おなかが小さく、
ひとりっこか想像妊娠かと思って、レントゲン撮ったら、
子宮に水がらたまっていて、おそらく
途中で赤ちゃん亡くなってしまったのだろう、とのこと、
(猫は交尾排卵なので、想像妊娠はないそうです)
腸のリンパが腫れているとのこと、
そちらも合わせて経過観察中で、
(いまのところ、リンパ腫の可能性は低そうですが)
こちらも二週間後に再々検査です。

4月は狂犬病月間で、病院激混みなので、
避妊去勢、健康診断なと、三月に終わらせておいたのですが、
二週間後……。雨嵐の日を選んで行くかな。
今日も、平日なのに、4月はじまったばかりなのに、
病院混んでました。

とりあえず、イリカの16歳のお誕生日は無事に迎えられそうです。
(ラプロスのおかげて、腎臓数値は絶好調でした。
血液検査では、特に悪いところなし!)
GWも多分イリカ生きてると思うので、にゃみりー会、企画しようかな。

令和、ちゃんと、みんなで一緒に迎えようね。

【追記】
心配で心配で、気道と食道の位置関係や
口腔や鼻腔の構造を調べていて、
「軟口蓋 穴」で検索していた時、下記の記事を見つけました。
http://www.kodomo-homecare.com/column_09.html

これと同じように、穴が消えてくれますように。
posted by RIEN at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | ケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: