2020年12月07日

クラファン返礼品等発送させていただきました。

クラウドファンディングの返礼品のねこじゃらし、ポストカード、
今年お譲りしたおとなねこたちのワクチン証明書や血統書等の書類を
昨日までに発送させていただきました。

届かない、品物が違う、破損していた等
不備がありましたらご連絡ください。

昨日、はるかが息子の信くんと一緒にお引っ越ししました。
今年は10頭ほど、おとなねこを皆さんにひきとっていただきました。
現在、私の猫は24頭です(数え間違いなければ)。

那須の家は8畳一部屋分くらい桜新町より狭いです。
リビングの半分は、まだ書類や荷物が積んであって猫に開放できていませんし
庭もまだ猫が出られるようにはなっていません。
あと10頭、猫がいたら、過密でかわいそうなことになっていたと思います。

10年前の私は、20頭も30頭も一緒と思っていましたが、
現在の体力を考えると、20頭くらいがちゃんとお世話できる限界かな、と思います。

動物愛護法でも販売者に頭数制限が課される予定のようですし……。
(愛護センターの方に質問はしてみましたが、
譲渡対象の子猫の数なのか、親猫の数含むのか、
親猫が引退した時の扱いはどうするのか等は現時点ではまったくわからないそうです)
改正案を見ると、ペットショップや大規模ブリーダーを念頭においていると思われます。
ペットショップには親猫はいないことや、
終生飼養を奨励することとの兼ね合いをどうするか、など
吟味が不十分な気はしています。

販売業者の規制と一般家庭における多頭飼育崩壊と
劣悪ブリーダー等の問題が、きちんと整理されていないように感じます。

猫カフェ等の展示業者に対しては頭数制限は検討されていないそうです。

販売業者であっても、ペットの数は頭数制限にカウントされないそうです。

オーナーの皆様からも、頭数制限について
うちは大丈夫か?とご心配のご連絡を数件いただきました。

基本的には、法律・政令で決まったことは守るつもりですが、
不合理な規制だと思った場合、従わずに訴訟に持ち込むことができないかは、
緊急事態宣言の頃にちらっと調べてました。
行政法の分野はややこしいので、調べたこと忘れちゃいましたが、
行政処分に対しては不服申し立て制度やその後行政訴訟に持ち込む手順など
なんかあったような気がします。

↑そんなこと調べるくらい、暇だったんだな、と思います……。

ようやく、那須での生活に慣れてきて、
ふっと、こぱんだやローズ、ヒュドラがいないんだ……と気付いてみたり。
白雪姫もいないのか、と。
ちょっとだけさびしくなりますが、
もう、30頭以上の猫トイレ掃除やゴミ出しはできません……。シャンプーも。
皆様がひきとってくださったおかげで、うちが多頭飼育崩壊せずにすんだのですね〜。
彼らが出戻ってくることはないと思いますが、
みんな、元気にいい子にしててね……。
posted by RIEN at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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