2021年04月17日

アヤメちゃんの訃報

ミキとレオの娘のアヤメちゃんが
2月8日に旅立った、とご報告いただきました。
17歳でした。

2年ほど前に、健康診断で腎不全と甲状腺機能亢進症を指摘され、
投薬や点滴を続けてくださったそうです。
歩けなくなってから数日で、ほとんど苦しまず、
ご家族に見守られながら安らかに息をひきとった、とのこと
理想的な羨ましいくらいの最期ですね。
アヤメちゃんも親孝行なよい子だと思いますが、
定期検診〜通院・日々の看病をしてくださったオーナーさんの
きめこまかなケアのおかげだと思います。
本当に有難うございました。

アヤメちゃんは色も大きな目も父親レオに似たかわいい子でした。
うちでは、もうレッド系の女の子は生まれないし、
(現在レッド系の父猫がいないので)
男の子もレッド率が低くなってきたので、
懐かしく写真を見返しました。
両親やきょうだいのkaiくんと虹の橋で再会したでしょうか?

人間も猫も死因を選ぶことはできませんが、
できることなら、苦しまずにおだやかな最期を迎えたいものです。
内分泌系の慢性疾患は、投薬でよい状態を長く維持できますし、
飼い主側も「できるだけのことをした」と思えるうえ、
少しずつ体重が減っていったりする中である程度の覚悟ができて
ほぼ老衰といっていい亡くなり方をするので、
私の経験では、見送る側も悲しいなりに心おだやかだったりします。

健康診断をしたからといって、病気を選べるわけではないのですが、
どんな病気で亡くなるにしても、「定期検診をした」ということが
猫が亡くなった時の後悔や罪悪感を減らすことができると思っています。
その点で、定期検診はとても大切だと思います。
私も猫たちの春の健康診断しなくては!
(そのために、現在頑張って猫シャンプー中。
毛玉だらけだったりくさかったりすると恥ずかしいじゃない?)

アヤメちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

posted by RIEN at 12:14| 東京 ☁| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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