2023年03月24日

ジュリアンくんの訃報

スーとヒロミの息子のジュリアンくんが
3月15日21時40分に虹の橋に旅立ったとご連絡いただきました。
あと少しで18歳でした。

ジュリアンくんは、子猫の頃のワクチン時に心雑音が聴取され、
肺動脈弁狭窄症だったかの心疾患が判明しました。

それが判明する前、兄弟のジェッタくんのオーナーさんのご見学時、
ジェッタくん&ジュリアンくんがとても仲良しで、
「引き離すのがしのびない〜」とおっしゃっていたので、
ジュリアンくんも一緒にひきとっていただけないか、と
オーナーさんにお願いしてみました。
ふたつ返事でOKしていただき、
白黒JJ兄弟は一緒にお引っ越ししたのでした。

結局、心疾患は治療対象になることなく、
糖尿病治療中に昨年末肺線癌となり、亡くなりました。
がんを発症してからは、血糖値コントロールに苦労されていましたが、
きめこまやかなケアをしていただきました。
癌が発覚した時は、年を越せないかもと言われていたのに、
3月半ばまで、ジュリアンくんもオーナーさんも
本当に頑張ってくれました。

ジェッタくんは添い寝をしてくれないけど、
ジュリアンくんは添い寝をしてくれたそうで、
オーナーさんはずいぶん寂しい思いをされていると思います。
母猫スーが添い寝をしてくれる子で、それ以来、
うちには添い寝をしてくれる子はいません。
(桜姫は同じスペースで寝たがりますが、
距離を置きたがるので、添い寝ではない……)

心疾患があるのに、快くお迎えいただき、
JJ兄弟を大切にしてくださったオーナーさんには
心から感謝しています。

ジュリアンくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

それにしても、時間が過ぎるのが早いですね。
高齢猫のオーナーさんは、中野のマンション時代に猫をお譲りしていますが、
最近のご見学の方は、桜新町のこともすでにご存じなかったりするのです。
中野の頃のオーナーさんは、等々力、桜新町、那須と、
これまでの経緯をご存じなわけですが、
そのような方々の存在が貴重だな、と思う今日この頃です。
長くお付き合いくださっている皆様すべてに感謝です。
posted by RIEN at 17:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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