2025年06月16日

カベルネ6月の心エコー

テノーミン投薬で心筋厚が正常値になったので、
投薬を中止して2か月ほど経過したので
心エコーしていただきました。

心筋厚3.7o ですが、
心臓の動きが少しおかしく、
SAM(僧帽弁前傾運動)があり、わずかに血液の逆流がありました。
放置すれば、心臓に負担がかかり肥大型心筋症になっていくでしょう。

肥大型心筋症をざっくり大別すると、
@心臓に負担がかかっていなくても心筋が肥厚していくタイプ
A心臓に負担がかかって心筋が肥厚していくタイプ
に二分できます。

現在、遺伝性がはっきわかっているのは、@です。

Aは、SAM、房室中隔欠損、肺動脈弁狭窄症等、
他の原因で心臓に負担がかかって心臓が肥大するタイプですが、
これらの遺伝性については、現時点ではほぼ何もわかっていないと思いますので、
Aは遺伝性ではない、と言い切ることはできません。
特にSAMについては、最近のエコーの精度があがったことで
見つかるようになった症状というか状態というようなものです。

カベルネの親きょうだいに心疾患の子の報告はないと
ブリーダーさんがおっしゃっているので、
遺伝性ではない可能性も高いです。
遺伝性ではないならば、1回くらい子猫を見てみたいような気もします。

カベルネが女の子に興味を持ってくれれば、なんですが……
今生まれている藤子と一緒にしておけば、
光源氏の若紫状態で、結ばれたりしないかしら、とも
思ってしまいます。

なので、今日はきつつきの去勢手術をお願いしてきました。
かかりつけの先生が、秋に心臓のセミナーに参加すると
おっしゃっているので、また新しい情報を得られるかもしれません。

もしマーキングはじまってしまったら、
すぐ去勢しちゃうかな。
それまで、もう少し悩んでみようと思います。




posted by RIEN at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カベルネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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