最近、突然肺水腫を起こし、入院したり死亡したり、という
ご報告が多いです。
心臓の検査をして問題なく、安心していたら、突然……という
こともあります。
皆さん、「さっきまで普通に元気にしていたのに、
突然開口呼吸が始まった」とおっしゃいます。
そこで、獣医さんにその予兆を少しでも早くつかむ方法は
何かないのか、お伺いしました。
呼吸数の記録が有効では、とのことです。
おなかが動く回数を、目視でも手をあてるでもよいので
1分間(15秒はかって4倍でも可)はかって、
数値のメモを続けて、呼吸が早くなったら
病院に相談すると、肺水腫でも軽度のうちに
治療を始められる可能性がある、とのことでした。
肺水腫は肺に水がたまっていくので、
心拍数ではなく、呼吸数なんですね。
猫の様子に何か違和感を感じて病院に行くか迷った時、
もし、呼吸数がいつもより早くなっていたら
時間外であっても迷わず病院へ、ということになるのかな?
可能ならば、心拍数も記録を続けると、
心疾患を早期に発見できる可能性があります。
Twitterで、にゃみりーさんが、
聴診器を当てて、スマホのメトロノームアプリをタップして
心拍数を数えて記録しているとおっしゃっていました。
彼女は、健康診断結果をchatGPTに読み込ませて管理しているそうです。
たしかに、GPTに管理してもらうと、便利そうですよね!
ちなみに、私は、心拍数や呼吸数のチェックはやってません。
もちろん、歯磨きもしていません。
すべて、絶対にやったほうがいいことですが、
私は猫が多すぎて無理です〜
歯磨きに関して、今まで、お世話になった獣医さん、
全員が、「絶対にやったほうがいいですが、自分はやってません」と
おっしゃっていましたね……。
2025年06月16日
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