むぎくんのオーナーさんから、
アメリカで肥大型心筋症の治療薬のFelycin-CA1(ラパマイシンの徐放性錠剤)が
承認された、というお話を伺いました。
調べてみると、ラパマイシン自体は免疫抑制機能を持つ抗生剤として
日本でも使われている薬でした。
その徐放性錠剤(徐々に効き目が出るようにした錠剤)が
猫の肥大型心筋症に効くというのです。
参考
https://pet-happy.jp/99651/
http://www.vetanimall.jp/news/clinical/21903/
このことは、むぎくんのオーナーさんがお調べになったことで、
むぎくんのかかりつけの先生もご存知なかったそうです。
が、むぎくんオーナーさんから情報をお聞きになり、
お調べになったかかりつけの先生(循環器専門医)が
某大学と協力してこの薬の治験を行うかもしれない、とのこと。
もし、治験対象の条件が決まり、うちの猫たちが対象になるなら
うちの猫たちも治験に参加させていただきたいと思っています。
(東京まで猫を連れて通うことになっても頑張ります)
医学が日々進歩していくこと、本当に嬉しいですね。
そして、にゃみりーさん方からいろいろと情報がいただけること、
私もとても勉強になり、助かっております。
心筋症の治療の選択肢が増えることを心より祈っております。
2025年09月01日
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