2025年09月01日

心筋症の新しい薬

むぎくんのオーナーさんから、
アメリカで肥大型心筋症の治療薬のFelycin-CA1(ラパマイシンの徐放性錠剤)が
承認された、というお話を伺いました。

調べてみると、ラパマイシン自体は免疫抑制機能を持つ抗生剤として
日本でも使われている薬でした。

その徐放性錠剤(徐々に効き目が出るようにした錠剤)が
猫の肥大型心筋症に効くというのです。

参考
https://pet-happy.jp/99651/

http://www.vetanimall.jp/news/clinical/21903/

このことは、むぎくんのオーナーさんがお調べになったことで、
むぎくんのかかりつけの先生もご存知なかったそうです。
が、むぎくんオーナーさんから情報をお聞きになり、
お調べになったかかりつけの先生(循環器専門医)が
某大学と協力してこの薬の治験を行うかもしれない、とのこと。

もし、治験対象の条件が決まり、うちの猫たちが対象になるなら
うちの猫たちも治験に参加させていただきたいと思っています。
(東京まで猫を連れて通うことになっても頑張ります)

医学が日々進歩していくこと、本当に嬉しいですね。
そして、にゃみりーさん方からいろいろと情報がいただけること、
私もとても勉強になり、助かっております。

心筋症の治療の選択肢が増えることを心より祈っております。
posted by RIEN at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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