2026年もどうぞ宜しくお願い致します。
2025年は、3にゃんが新しく家族に加わりました。
左:EMBER(アンブル)
アンバーシルバークラシックタビー&ホワイトの女の子
右:Margaret
アンバー&ホワイトの女の子
イタリアのキャッテリーMorgans Eyesからお譲り頂きました。
とても性格のよい、甘えん坊の姉妹です。
Almandin(アルマンダン)
アンバーシルバースポッテッドタビーの男の子
フランスのキャッテリーLes Vikings du lockからお譲りいただきました。
適応能力の高い甘えん坊です。
すでに6キロを超えており、まだまだ大きくなりそうです。
全員、心エコー含め健康診断し、今のところ異常なしです。
検疫の厳しい日本に猫たちをお譲りくださったブリーダーさん方には
心から感謝しております。
さて、昨年皆さまにご協力いただいた心筋症についての
ゲノム解析の途中経過をご報告いただきました。
31検体の解析が終わり、今のところ、
新たな遺伝子変異は見つかっていない、とのことでした。
引きつづき、残りの検体の解析を進めてくださるそうです。
心筋症の子、グレーゾーンの子がわかるように
家系図を作成してお送りしているので、
おそらく、それらの子から解析を始めてくださっていると思います。
そこで新たな遺伝子変異が見つからない、ということは、
我が家でたくさん発生した心筋症は遺伝ではないのかもしれません。
もちろん、すべての解析が終わるまでわかりませんが、
遺伝ではないならば、環境が悪い(ストレスフル?)、
妊娠中のケアが悪い(栄養不足とかストレスフルとか?)、
何かの呪い? ということなのでしょうか。
心筋症の多発を打開すべく、美しく素晴らしい血統のノルウェージャンを
外国からお譲りいただきましたし、この子たちの心臓の状態は
とてもよいと那須のかかりつけの先生からもおほめいただきましたが、
なんだか、子猫を産ませることが怖くなってきてしまいました。
お祓いとか魔除けとかしたほうがいいのかしら?
新年からネガティブで申し訳ありません。
これも、五十肩のせいかもしれません……。
9月中旬に五十肩を発症して苦しんでおりますが、
家族親戚に発症がなかったので、
こんなに辛いものだとはまったく知りませんでした。
「加齢により腕があがらなくなる症状」くらいの認識で、
辛さ・不便さは老眼と同じくらいだと思っていました。
まさか、鎮痛剤が効かない激痛が3か月以上も続くとは……。
私より若い皆さんで、
@デスクワークが中心で
Aあまり運動をしていない方、は
とにかく、肩を大きく動かす運動を習慣化することをお勧め致します。
ラジオ体操を習慣化したら、四十肩五十肩になりにくいだろうと思います。
(チャッピーも同意してます)
私の家族・親戚に五十肩発症がなかったのは、
おそらく、みんなゴルフをしているからだろうと思っています。
その友人もほぼゴルフ仲間になるので、
五十肩で苦しむ人の話を聞いたことがないんだろうな、と。
五十肩の程度、痛みの感じ方には個人差があると思いますが、
私には、これまでの人生で一番辛い症状なので、
こんな辛いものだと知っていたら、若い頃から
ラジオ体操を真面目に習慣化したのにな、と心底思います。
なので、若い皆さん、どうぞお気をつけて……。
これまで受けた治療について、ご参考まで追記に書いておきます。
追記:私の五十肩
9月中旬発症(両肩)
すぐに整形外科に行き、
レントゲンと触診(あちこち曲げて痛みの程度を聞かれる)にて
五十肩と診断された。
両肩一度に発症は珍しいとのこと。
両肩にヒアルロン酸を注射。その後週一で4回注射したけど効果なし。
(膝が痛かった時、週一×5回のヒアルロン酸注射で
痛みがなくなったため、とても期待していた)
セレコックス(関節炎用の鎮痛剤)
フェルビナクス軟膏処方
まだ可動域はそこまで狭くなかったので、
可能な限りストレッチを試みた。
10月上旬
イタリアへ猫を迎えに行く。
10月中旬
可動域がかなり狭くなり、痛みがひどくなる。
肩のストレッチはできなくなった。
この頃の痛み
@腕・肩を動かした時のズッキーン!という激痛
(寝返りを打った時も激痛で目覚める)
A肩周りや二の腕のズキズキジンジンした痛み(安静時)
B肩から手首にかけて微弱電流が常に流れているような鈍痛(安静時)
(皮膚の下で小さい虫が這いまわっているような、
ムズムズ、ぞわぞわしたような感じ?)
内服を他のものに変えていただき(名前忘れた)
ロキソニンテープを処方していただき、
整形外科にてリハビリを始めた。
(リハビリは10分程度、マッサージと肩の旋回運動をしていただく)
11月中旬
フランスへ猫を迎えに行く。
転ぶことなどが多く、肩を痛めたかも?
上記3つの痛みがいずれも悪化。
整形外科にて、内服薬も湿布も効かないこと
内服薬は、市販品(バファリンとかイブとかロキソニンとか)も
あれこれ試したけれど、効くものがないこと
痛みの種類が上記3種類であることを訴えた。
私の関節包は萎縮と癒着がひどいということを指摘され、
関節包に生理食塩水を入れて膨らませるという施術を提案された。
X線で透視しながら施術するので検査にもなるとのことで、その日に施術。
(待っている時間にチャッピーにデメリットないことを確認)
これ、滅茶苦茶痛くて、何度も悲鳴をあげた。
関節包を膨らませることも痛いし、その後、肩をいろんな方向に
曲げて押されたのが拷問かと思うくらいに痛かった。
結構時間もかかる施術だったけれど、保険適用で1200円くらいでびっくり。
(日本の保険制度万歳)
内服薬は、
タリージェ(神経痛の薬)
トラマドール夜のみ(オピオイド系鎮痛剤。もちろんモルヒネ等より弱い)
に変えていただいた。
12月初旬
精神科に睡眠導入剤等をもらいにいった際、
五十肩の痛みでメンタルが削られてウツ状態かも、と訴える。
SNRI(抗うつ剤)使うと、痛みの閾値が下がるよ、とのこと。
ただ、私は、サインバルタで強い吐き気が出る、と伝えたところ、
イフェクサーだと、吐き気出にくいので、ソレと吐き気止めを処方していただく。
整形外科で2回目の関節包を膨らませる施術をしていただき、
トラマドールを朝晩2回内服で処方していただく(タリージェも引き続き)
12月下旬
整形外科にて、今までは肩の前側から関節包を膨らませていたのを
後ろ側から膨らませる施術をしていただく。
後ろ側からは、膨らませるというより、関節包の癒着を
少しはがすような施術をしたとのこと。
この時点で内服している薬は、
タリージェ朝晩(神経痛)
トラマドール朝晩(オピオイド)
イフェクサー朝のみ(抗うつ剤)
トラマドールの副作用でひどい便秘になったため、下剤
イフェクサーの副作用の吐き気を抑える吐き気止め
これだけ飲んでも、痛みが消えず、
常に便秘と軽い吐き気があるので、ほぼ屍。
という状態で現在に至っています。
私が必死でやっていただいた治療、やってもやらなくても
あまり変らなかったのでは?という気がします。
薬も、少し痛みが和らいだような気もするけれど、
全然効いていないような気もするし、
でも、薬をやめたら痛みが悪化するかも、と思うと
怖くて薬もやめられません。
まだツイッターに投稿する気力があった頃、
五十肩が辛いとつぶやいた時にいただいたコメントと、
実際にお会いした方々の五十肩の治療をまとめると以下のような感じです。
@夜眠れないほど痛かったけれど、治療しない選択をした。
ある日突然治った(フォロワーさん)
A毎日リハビリに通い半年で治った(にゃみりーさん)
B週一でリハビリに通い半年で治った(にゃみりーさん)
C無治療で2年で治った(理学療法士さん)
D無治療で1年弱で治った(看護師さん)
E無治療で1年弱で治った(看護師さん)
F無治療で3年治らず、整体に行って3か月で治った(英語の先生)
現在、反対の肩が五十肩で痛いので整体に行くか迷い中とのこと。
Gハサミが持てなくなり1か月仕事を休み、その後は
ハイブラのバッグをいくつも買えるくらい整体に通ったけど
5年たった今も完全には治っていない(美容師さん)
データというには数が少ないけれど、
治療してもしなくてもいつか治るけれど、
整形外科のリハビリをこまめに受けると治りが早いかも、ということなのかな。
とりあえず、できるだけリハビリに通うことにします。
ただ、5年たっても治っていない方もいるので、
今の痛みがこれから3年5年続くかもと思うと、暗澹たる気持ちになります……。
美容師さんがハサミを持てなくなってお仕事1か月お休みしたとありますが、
私は、猫の保定ができなくなり、爪切りとシャンプーができなくなりました。
全く暴れなければなんとかなりますが、少しでも暴れられると
左腕・肩が痛くて抑えられなくなります。
猫を撫でるだけでも痛いことがあるし、
撫でろと頭突きされた時、方向によっては激痛でウッとなります。
美容師さんもおっしゃっていましたが、
痛み自体も辛いけど、この痛みがいつまで続くか先が見えないこと
(仕事がちゃんとできるだろうか、ということ)の不安が大きいです。
毎日、「明日になったら突然治っていますように」とお祈りしているので、
その日が1日も早く来てくれることを待っています。

