2021年09月18日

紗ちゃんの訃報

イネス&ジュリーの娘の紗ちゃんが
8月21日に亡くなったとご連絡いただきました。
15歳4か月でした。

腎不全で闘病を続けていて、8月10日頃からごはんを食べなくなり
いろいろ試して、少し食欲が戻ったかな?と思っていたところ
21日のお昼頃から動けなくなり、20時頃息をひきとったそうです。
苦しむことなく、ご家族皆さんに見守られて、
安心して旅立っていったことでしょう。

オーナーさんが大学に合格されたときのお祝いに
紗ちゃんをお迎えいただいたのですが、15年の間に
進学、卒業、就職、ご結婚、ご出産とオーナーさんの生活には
変化がありました。
ご実家の皆様にも、旦那様やお子様方にも
みんなにかわいがられて、紗ちゃんは幸せな猫生だったと思います。

両親やきょうだいと虹の橋で再会し、
きっと楽しくやっていることでしょう。

15年間、紗ちゃんを大切にお世話していただき、
本当に有難いと思っています。
紗ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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2021年06月28日

はやぶさくんと銀朱くんの訃報

静(たかちゃん)&ジュリーの息子はやぶさくんと
阿国&レオの息子銀朱くんが
6月19日に永眠したとご報告をいただきました。
はやぶさくんは10歳、銀朱くんは11歳でした。

はやぶさくんは、2年間肥大型心筋症の治療でたくさんお薬を飲んできました。
猫もオーナーさんも本当に頑張ってくれました。お疲れさまでした。

銀朱くんは、なんとなく食が細くなったと思ったら突然、でした。
(病院に行っていただき、これから検査や治療をという矢先、でした)

どちらも、亡くなる直前まで元気で、ごはんも食べていたようなので、
苦しい時間は少なかったようです。
それは何より、ですよね。

どちらも、猫たくさんのにぎやかなおうちで
猫たちは楽しい幸せな猫生を過ごしただろうな、と思います。
そして、猫たくさんなので、オーナーさんご家族の悲しみが
少しでもまぎれてくれているといいなあ、と思います。
たくさんいても悲しいものは悲しいのですけれど、
トイレ掃除、ごはん、遊び〜とすることがあるのは
やはりよいことだと思っています。

そして、どちらも両親やきょうだいが虹の橋にいるので
向こうでも賑やかに過ごしていることでしょう。

はやぶさくんと銀主くんを大切にお世話してくださった
オーナーさま、本当に有難うございました。

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2021年04月17日

アヤメちゃんの訃報

ミキとレオの娘のアヤメちゃんが
2月8日に旅立った、とご報告いただきました。
17歳でした。

2年ほど前に、健康診断で腎不全と甲状腺機能亢進症を指摘され、
投薬や点滴を続けてくださったそうです。
歩けなくなってから数日で、ほとんど苦しまず、
ご家族に見守られながら安らかに息をひきとった、とのこと
理想的な羨ましいくらいの最期ですね。
アヤメちゃんも親孝行なよい子だと思いますが、
定期検診〜通院・日々の看病をしてくださったオーナーさんの
きめこまかなケアのおかげだと思います。
本当に有難うございました。

アヤメちゃんは色も大きな目も父親レオに似たかわいい子でした。
うちでは、もうレッド系の女の子は生まれないし、
(現在レッド系の父猫がいないので)
男の子もレッド率が低くなってきたので、
懐かしく写真を見返しました。
両親やきょうだいのkaiくんと虹の橋で再会したでしょうか?

人間も猫も死因を選ぶことはできませんが、
できることなら、苦しまずにおだやかな最期を迎えたいものです。
内分泌系の慢性疾患は、投薬でよい状態を長く維持できますし、
飼い主側も「できるだけのことをした」と思えるうえ、
少しずつ体重が減っていったりする中である程度の覚悟ができて
ほぼ老衰といっていい亡くなり方をするので、
私の経験では、見送る側も悲しいなりに心おだやかだったりします。

健康診断をしたからといって、病気を選べるわけではないのですが、
どんな病気で亡くなるにしても、「定期検診をした」ということが
猫が亡くなった時の後悔や罪悪感を減らすことができると思っています。
その点で、定期検診はとても大切だと思います。
私も猫たちの春の健康診断しなくては!
(そのために、現在頑張って猫シャンプー中。
毛玉だらけだったりくさかったりすると恥ずかしいじゃない?)

アヤメちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2020年11月09日

海人くんの訃報

スー&ヒロミの息子の海人くんが10月31日23時過ぎに亡くなった、と
ご連絡いただきました。15歳7か月でした。

父親ヒロミと同じく、糖尿病と付き合いながら頑張ってくれました。
海人くんもオーナーさんもお疲れさまでした。
インスリン注射後のちゅーる欲しさに、注射もいやがらない子だったそうです。
性格も容姿も体質までヒロミ似でした。

今年の6月頃からは、ほぼちゅーるしか食べない状態で、
昔は10キロ近かった体重が3キロを切るまでになってしまったそうです。
亡くなる3日ほど前まではちゅーるを食べていたそうで、
おそるべしちゅーるの魅力!です……。
末期の水といいますが、猫の場合は末期のちゅーる、ですね……。

10月初めからトイレがままならない状況だったそうですが、
うちの猫たちは、トイレがままならなくなってから1週間くらいで
旅立ってしまうことが多いので、海人くんはずいぶん頑張ってくれたと思います。

両親猫も、同居猫の陸くんも虹の橋に行ってしまいました。
さびしいですが、猫たちの年齢を考えると仕方ないですね……。
ノルの平均寿命50年とか言われてしまうと飼えなくなってしまうので、
15歳程度でちょうどよい、と思うことにしましょう……。

海人くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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2020年10月30日

スフレちゃんの訃報

リンダ&ジュリーの娘のスフレちゃんが
9月24日午後10時頃旅立ったとご連絡いただきました。
13歳11か月でした。

トイレで踏ん張るけど便が出ない、という状態が2日続き、
おなかに大きな腫瘍があることがわかった日に旅立ってしまったそうです。

たくさん後悔したそうですが、
本にゃんは通院、入院、手術などの闘病なかったので、
早く気づいて闘病生活するより幸せだったはずです。
今まで、あれ?と思って病院に行っても
異常なしということが多かったそうなので、
オーナーさんが異変を見落としたわけではないと思います。

マイペースで飄々として、居るとか座ってるより
「転がっている」ちょっと不思議ちゃんで、とても愛嬌のある良い子で、
すぐお腹を見せて甘えてくれて、
弱っている人がいると寄り添ってくれる優しい子だったそうです。

最期、横たわり呼吸も絶えだえの中でフミフミの動きをしてくれたそうで、
きっと幸せな安心した気持ちで旅立ったんだろうな、と思います。
人間のご家族も多く、姉妹のバニラちゃん、
異父姉妹のかるたちゃんも一緒で、
とても楽しい猫生だったと思います!

約14年、大切にしてくださって有難うございました。
両親、叔父のヒロミ、姉妹のお軽たちと、
虹の橋の向こうで楽しくやっていると思います。

今回、私のブログでリンダとキリヲくんの訃報を読まれて、
最後の最後までちゅーる食べてたのが一緒!と
思われたそうです。
訃報を書いたことに感謝していただいたのですが、
悲しい時に悲しい記事を読んでふふっと笑っていただけたら
それはとても嬉しいことで、書いてよかったと思います。

リンダ親子が食いしん坊なのか、
ちゅーるがそこまで美味しいのか……?

でも、ちゅーる美味しいんですよ。
私、一通り味見したんですが、ビールのつまみにいけます。
人間用の食材を使っているそうですので、食べても問題ないのです。
ちゅーる丼なんかもやったんですが、普通に美味しいです。
災害用に備蓄しておくと、猫も人間もOKです!

訃報が続きますが、ブリーダー始めて17年もたつと仕方ないですね。
悲しくなるともいわれるのですが、
うちのねこたちの生きざま・死にざまを
記録して残したい、という気持ち、
誰かの参考になるかもしれない、という気持ち等から、
書かせていただいております。

バニラちゃん、かるたちゃんは、まだまだ長生きしてね。
スフレちゃんのご冥福と、ご家族の皆様の悲しみが少しでも和らぐことを
心よりお祈り申し上げます。

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posted by RIEN at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

助六の訃報

10月上旬頃、スー&ヒロミの息子の助六が亡くなった、と
ご連絡をいただきました。14歳9か月ほどでした。

1か月ほど前、腸が壊死しているので、
高度医療センターで手術して1か月くらい入院するだろう、と
ご連絡をいただきました。

年齢、費用などを考えて、私はそこまでしなくてもいいのでは?と
申し上げたのですが、少しでも可能性があるならば、と
手術をしていただきました。
手術自体は成功し、腸が動き出したそうですが、
その後、肺に腫瘍があることが発覚し、
家に連れて帰って、酸素室で過ごした後、
息をひきとったそうです。

助六は、うちに残して、揚巻と交配する予定でした。
(歌舞伎好きな方なら、この組み合わせへの憧れをおわかりいただけるかと……)
しかし、1歳頃、交配前の健康診断で、心雑音が聴取され、
肺動脈弁狭窄症と診断されました。
(その後、世田谷の病院では心筋症がおおもと、と診断されましたが)
そこで、父猫にすることをあきらめたのですが、
その頃、オープンしたばかりの中野の猫カフェに通ってくださっていた
オーナーさんカップルが、「短命でもいいから助六と過ごしたい」と
熱烈にアピールしてくださり、猫を迎えるために
ご結婚され、新居をかまえ、助六&オーデルをお迎えくださったのでした。

結果、オーデルより助六のほうが長生きしてくれました。
(うち出身の子に限っていうと、心疾患があっても長生きすることが多く、
死因も心疾患でないことが多いです。一般論ではありませんが)

おふたりの結婚式のウェルカムボードは
たんばさんが製作され、
そこには、オーデル&助六のイラスト(写真だっけ?)も
あしらわれていたように思います。

その後、マンションを購入された時は、
LOYDさんがリフォームされ、猫部屋も作っていただきました。

お仕事、育児と忙しい中、猫たちの世話&通院など
本当に頑張ってくださいました。
助六&オーデルをこのご家族に託せて、
私も本当によかったと思います。

2にゃんを大切にしてくださって、本当に有難うございました。
六ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by RIEN at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

まふぃんちゃんの訃報

イネスとジュリーの娘のまふぃんちゃんが
9月23日に亡くなったとご報告いただきました。
14歳5か月でした。

9月18日頃に急に具合が悪くなって救急病院に行った時には、
腎臓が相当弱っていて、あと数日と言われたそうです。
慢性的にに腎臓が弱ってきたところに、結石など
急なダメージが加わったのだろう、とのことでした。

以前、お正月だったか、突然調子が悪くなって
うちのすぐ近くの夜間専門病院TRVAに数日入院、
その後心臓が悪いのでは?と言われて
心臓専門病院に通っていたこともあったかと思います。

その頃の(多分今も)かかりつけの病院の院長先生が、
かつて、TRVAの院長をされていたと伺い、
それなら、私のかかりつけ病院の院長とも知り合いなんだろうな、と思ったことがあります。

LOYDさんにリフォームしていただいて、キャットウォークやスカイウォークもあるおうちで、
ねこたちは、きっと楽しく幸せに過ごしたと思います。
LOYDさんちの林檎ちゃんと姉妹なので、今頃再会しているでしょうか。
八雲くんやオーデルくんも両親も向こうで待ってますね。

まふぃんちゃんは、目が大きくてかわいくて、性格もよい子でした。
大切にしていただいて、心から感謝しております。

オーナーさんご夫妻は、猫を見送るのが初めてになりますが、
しふぉんちゃんとふぉしょんちゃんの存在が、少しでも支えになってくれますように。

まふぃんちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

posted by RIEN at 11:03| 東京 ☔| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一輝くんの訃報

十六夜とレオの息子の一輝くんが
9月21日に肺炎で亡くなりました。5歳10か月でした。

救急病院に1週間ほど入院し、人工呼吸器も使用していただきましたが、
とても残念な結果になってしまいました。
(人工呼吸器は1日10万円かかるそうで、それを伺って、
私だったら、そこまでしない(できない)と申し上げましたが、
助かる可能性があるなら、借金してでも治療したいとおっしゃっていただきました)

桜新町で初めて生まれた子猫のひとりで、
生まれてすぐに、きょうだい全員ひどい鼻風邪をひき、
しばらく全員で入院し、先生方に育てていただきました。
その時の鼻風邪が慢性化してしまい、
常に鼻炎がある状態になってしまいました。
とはいえ、いつも元気いっぱいでした。

9月14日の夜、オーナーさんがお仕事から帰ると、
一輝くんの呼吸がおかしく、苦しそうだというので
救急病院に連れて行っていただきました。
その時は肺の状態はそれほど悪くなく、
鼻炎が気管まで広がってしまった状態だろう、とのことで入院。

その後、突然状態が悪くなり、人工呼吸器を使うかどうかの判断を
迫られたそうです。
後からの推測ですが、その時は、鼻水や痰などの粘液が
気管をふさいでしまって、窒息しそうな状態だったのではなかろうか、とのことでした。

人工呼吸器を使い始めたら、今度は肺の炎症がひどくなってしまい、
それはおそらく、気管にあった鼻水や痰のような粘液を、
肺に押し込んでしまったためだろう、という見解でした。
(人工呼吸器は、全身麻酔をして、気道に挿管します。
その管が気管にあった粘液をどかしてくれはしたけれど、
今度はその粘液を肺に押し込んでしまった、と)

しばらく人工呼吸器を使い、食道を切開して
そこから胃に栄養を送り込んでいましたが、
挿管したままだと、管の交換のたびに、
粘液を肺に押し込んでしまい、肺に負担がかかり続けるのでは?
一度、麻酔を切り、抜管したほうがよいのでは?ということになり、
抜管のタイミングを計り、トライしたものの、
通常の酸素室ではうまく肺が機能してくれませんでした。

毎日のように、CTを撮り、血中の二酸化炭素濃度等を計り、
状態がよくなったり悪くなったりを繰り返して、
管を抜くかどうかという判断も迫られるなど
お仕事もある中、オーナーさんは本当に大変な思いをされたと思います。
毎日様子を見に行き、時にはお仕事を抜け出して
先生とお話されたりしてました。

救急病院の先生方にとっても、今回のようなケースは初めてだったそうです。
成猫の気管支炎や肺炎は、ちょっと入院して抗生剤をガツンと使えば
たいてい治ると思っていたので、私も状況を伺って大変驚きました。
そして、救急病院の高度医療の内容を伺って、それもまた大変驚きました。
普通の町医者には、継続して使える人工呼吸器はないと思いますし、
CTも普通は持ってないです(大学病院か画像撮影専門病院になるかと)。
(手術中には使いますが、数日誰かに挿管しっぱなしになると、
他の子の手術ができなくなってしまうと思います。
うちのかかりつけもそうでした。
リルケの手術後亡くなるまでずっと挿管していましたが、
それは休診日だから可能だった記憶があります)

まだ5歳という若さで、突然のことで、
オーナーさんの喪失感を思うと、言葉がないのですが、
最後まであきらめず、高度な治療を続けてくださって、
私も感謝していますし、一輝くんもどんなにか嬉しかったことでしょう。
一輝くんもオーナーさんも本当に頑張ったと思います。

抜管して酸素室で1日程度過ごしたのですが、
その時、「一輝、本当に頑張ってます」と
嬉しそうなお電話をくださいました。
そのまま、酸素室でOKになれば、
おうちに酸素室を作って、退院の準備を、と思っていたので
とっても残念です。

そもそも、子猫の時に風邪をひかせず、
慢性鼻炎にならなければ、気管支炎にもならなかったのにな、と思うと
申訳ない気持ちです。
よくくしゃみをしては鼻水をとばしている一輝くんを
とてもかわいがって大切にしてくださったオーナーさんには
心から感謝しております。
本当に有難うございました。

お七とローズちゃんが、少しでも支えになってくれますように。
一輝くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

posted by RIEN at 10:44| 東京 ☔| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

シュシュくんの訃報

ランとヒロミの息子のシュシュくんが、
7月12日2時半過ぎに息を引き取ったとご連絡いただきました。
15歳と6か月でした。

4年間肝不全の治療を頑張り、
最期は、眠るようにやすらかに息を引き取ったそうです。
ちょっと間抜けなところがあるけど、素直で優しいよい子だったそうです。

アイザックくん、ロルフくん、シュシュくんと
続けて亡くなっているので、
ご家族の皆様はどんなにお寂しいことでしょう……。
うちの子をたくさん迎えてくださって、
大切に育ててくださって、本当に有難うございました。
ねこたち、きっと楽しくて幸せな猫生だったと思います。

虹の橋の向こうのRIEN組、本当に賑やかになってきましたね。
みんなが、向こうでも楽しくやってくれてますように。

シュシュくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


posted by RIEN at 06:33| 東京 ☀| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

ソフィちゃんの訃報

まめざくら&海老蔵の娘のソフィちゃんが
6月16日0時過ぎに他界したとご連絡いただきました。
8歳9か月でした。

毎年何等かの病気で入退院・通院をしていたそうですが、
今年4月に腎不全を発症し、
そこから頻繁な通院、胃拡張、胆管炎、糖尿病と
さまざまな症状が重なってしまい、
1か月ほど入院し、ようやく退院できたと思ったところだったそうです。

通院・看病でオーナーさんは大変な思いをされたことでしょう。
ソフィちゃんもオーナーさんも本当に頑張ってくれました。
お疲れさまでした&有難うございました。

健康で丈夫な子をお譲りできず申し訳なかったですが、
ソフィちゃんは大切にしていただき、
幸せな猫生だったと思います。

ソフィちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

元気だった頃のお写真をいただきました。
薔薇が似合う美人さんでしたね。

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posted by RIEN at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする