2024年01月19日

海くんの訃報

まめざくら&レオの息子の海くんが
1月1日の午後、突然心肺停止したとご連絡をいただきました。
もちろん、すぐに病院に行って
心臓マッサージなどをしていただきました。
そのやめ時について、ご相談のお電話をいただいたとき、
新幹線に乗っていて、すぐにお電話出られなかったのが
申し訳なかったです……。

その緊急病院の先生の診たてでは、
動脈血栓塞栓症ではないか、とのこと。
以前も発作のようなものがあり、
かかりつけの先生の診断では、神経系との診断で
坐薬を処方していただいていたそうです。
今回も、最初の発作の時にその坐薬を使ったら
普通に歩けるようになり、
1月2日からかかりつけ病院の診察が始まるので、
かかりつけ病院に行く予定だったそうです。

元日から、このような緊急事態で
私もすぐに連絡つかず、
オーナーさんは心細く悲しい思いをされ、
私も言葉がありませんでした。

海くんは少し前に糖尿病となり
インスリン治療をしてくださっていたので、
病院にはちょくちょく通ってくださっていました。
とてもこまやかにケアをしてくださって、
本当に感謝しております。
有難うございました。

12歳9か月。まだ若いですし、
糖尿病だけならまだまだ元気でいられたのに残念です。

海くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by RIEN at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンクくんの訃報

RIEN初めての子猫で、
ランとレオの息子のサンクくんが
12月19日に旅立ったとご連絡をいただきました。
生きていたら、今日21歳のお誕生日でした。

しばらく前から腎機能低下で
点滴などをしてくださっていたとのこと。
最期はオーナーさんのお膝のうえで、
オーナーさんの手をぎゅっとしてから
旅立ったそうです。
これを大往生と呼ばずして
なんと呼んだらよいのでしょう。
うらやましいくらいの旅立ちだと思います。

21年間も一緒に過ごされて、
かつ、きょうだいのアスランちゃんも
半年前に旅立っているので、
オーナーさんの喪失感はとても大きく、
お辛いだろうとは思いますが、
それでも、うらやましいような気が致します。

RIEN初の子猫を約21年間育ててくださり、
こうしてご連絡をくださったオーナーさんには
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に有難うございました。

サンクくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、RIEN出身の猫たちが、
みんなサンクくんみたいに長生きしてくれることを
いつも心から祈っております。


posted by RIEN at 17:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月30日

あずきちゃんの訃報

阿国と権五郎の娘のあずきちゃんが、
11月22日23時に旅立ったとご報告いただきました。
14歳4か月でした。

9月にMRI検査の結果、脳腫瘍が見つかり、
手術をするかどうか悩んだそうですが、
腫瘍の位置が鼻や目に近いところのため、
眼球も摘出するかもしれない、と言われ、
手術を見送ったそうです。

その後は、脳の腫れを抑える薬等を使ったところ、
元気も食欲も戻り、腫瘍が消えたかと思うくらいの
毎日が続いたそうです。

11月に食欲が落ち、黄疸が出たのですが、投薬、点滴、強制給仕で回復、
その後、鼻水が出て抗生物質が効かず、
22日に苦しそうにしていたのでレントゲンを撮ったら胸水があり、
それを抜いたら気胸になり、その後は改善されなかったとのこと。

腫瘍がわかってから、2か月間、手術なしでよい状態を
保てたのですから、手術は見送ってよかったと思います。

あずきちゃんもオーナーさんも本当に頑張りました。
忙しいお仕事をなんとかやりくりして、
こまめに通院してくださいました。
オーナーさんご夫妻には感謝の気持ちでいっぱいです。

数年前にご自宅を新築され、LOYDさんに
猫家具をたっぷり作ってもらい、
素敵な「にゃんだハウス」で生活していたあずきちゃん、
とても幸せな猫生だったと思います。

あずきちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


posted by RIEN at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェッタくんの訃報

スーとヒロミの息子のジェッタくんが
11月21日6時53分に旅立ったとご報告いただきました。
18歳8か月でした。

数年前から糖尿病でインスリン治療をしていましたが、
寛解してから腎不全となりました。
ジェッタくんはボーンブロスが好きだったので、
水分と栄養摂取のため、骨付き肉を低温で長時間煮込んで
食べさせてくださっていました。
(私にはできない。調理器具買っても無理)

今年の9月に腎性貧血が起きてから、少しずつ弱り、
歩けなくなり、呼吸が浅く早くなり、
ゆっくり呼吸が止まっていったとのこと。
私が見送った子たちのことを思い出しました。

18歳で腎不全、腎不全からの貧血、というのは
どうしようもないですよね。
ジェッタくんもオーナーさんもとても頑張りました。
我が家から託した3にゃんを最後まで手厚く看病してくださった
オーナーさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

キリヲくん、ジュリアンくんが虹の橋で待っていますね。
オーナーさんがジェッタくんにオヤツをたくさん持たせたそうなので、
虹の橋では宴会をして盛り上がったことでしょう。

虹の橋の向こうには猫の国があって、
いつか、私たちを迎えに来てくれるでしょう。
また、みんにゃに会えますように。

ジェッタくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by RIEN at 10:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月14日

ノルンちゃんの訃報

スーとレオの娘のノルンちゃんが、
10月6日9時15分頃旅立ったとご報告いただきました。
20歳4か月でした。

だいぶ前から腎不全で治療をしていて、
8月に恵比寿天とあられをお届けに伺った時も、
危ないと伺っていたので、ずいぶん頑張ってくれました。

RIENの猫が何頭いるのか数えられないくらいのおうちですが、
ノルンちゃんが最初のご縁でした。
私もとても寂しいですが、長生きしたうえ、
このご家族をノルの虜にしたノルンちゃんと
オーナーさんご家族に本当に感謝しております。

ノルンちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

posted by RIEN at 15:14| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

権太郎くんの訃報

アリス&ヒデキの息子の権太郎くんが
9月28日23時に旅立ったとご連絡いただきました。
17歳8か月でした。

腎不全から貧血が進んできた、との
ご報告をいただいてから、すぐのことでした。
腎不全は薬や補液で維持できる慢性疾患だと思いますが、
貧血が進んでくるのは、どうにも仕方ないことです……。
オーナーさんも権太郎くんも、本当に頑張ってくれました。

今頃、姉のオードリーちゃんと再会していることでしょう。
オーナーさんに感謝を申し上げるとともに、
権太郎くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by RIEN at 15:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月30日

パールくんの訃報

リルケとジュリーの息子のパールくんが
9月17日のは4時9分に旅立ったとご連絡いただきました。
13歳5ヶ月でした。

おっとり甘えん坊で超臆病てしたが
年をとっても王子様な雰囲気でした。
ご家族の皆様から溺愛していただきました。

半年ほど前からゆっくり弱ってきて、
亡くなる直前まで普通にしていたのに
急変したようです。

大切にしていただいたことに心から感謝するとともに
パールくんのご冥福をお祈り申し上げます。

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3枚目は、お嬢様が泣きながら描いたそうです。
お嬢様の愛と哀しみが伝わってきます。
寂しいけれど、素敵な絵ですね。
posted by RIEN at 12:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月11日

Maiaちゃんの訃報

ミキ&レオの娘のMaiaちゃんが
9月2日の5時過ぎに旅立ったと、
ご連絡をいただきました。
20歳3か月でした。

亡くなる1週間ほど前から食欲がなくなり、
2日ほど前から寝たきりになったそうですが、
最期まで病院知らずの子だった、とのことです。
老衰での大往生だったのですね。

最初のオーナーさんが、伊豆の猫博物館に
勝手に譲って(捨てて)しまい、
私がたまたまネットで写真を見つけ、
オーナーさんに連絡して私がひきとり、
改めてオーナーさんを探した、という経緯があります。
今のオーナーさんのところでも、
最初は人見知りがちだったようですが、
晩年はずいぶん甘えるようになったそうです。

Maiaちゃんに幸せな猫生を送らせていただき、
今のオーナーさんには心から感謝しております。
頻繁に近況報告やお写真を送ってくださって、
楽しくお付き合いさせていただき、
私も、とても楽しかったです。
これから寂しくなりますね……。

今頃、SOLくんや両親たちと再会しているでしょうか。
Maiaちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by RIEN at 09:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月01日

ゆずちゃんの訃報

ポモと七之助の娘のゆずちゃんが、
7月15日に亡くなったとご連絡いただきました。
1歳4か月でした。

7月13日の朝からなんとなく食欲がなく、
夕方には元気もなくなり、
14日にはぐったりしてきたので病院に行ったところ、
肥大型心筋症による肺水腫とのことで入院。
利尿剤等で治療をしていただき、
15日の午前中には少し状態が落ち着いたものの、
夕方には、酸素室をレンタルしておうちで看取る、という
方針になったそうです。
しかし、連れて帰れるような状態ではなくなり、
病院で、オーナーさんの膝の上で息を引き取ったそうです。

スーやリルケの経験から、
安楽死をお勧めしました。
(気道の腫瘍で窒息状態になってしまった)
その準備のため、点滴を外そうとしたら
ひと暴れして、それで体力を使い果たしたとのことでした。

お譲り後、下痢が続き、通院・投薬と
きめ細かなケアをしていただきました。
ツイッターで最近まで元気な姿を拝見しておりましたので、
突然のことに私も驚きましたが、
オーナーさんが一番驚き、悲しみに暮れていることと思います。
最初のご報告から、ずっと私が知っている事実は淡々とお伝え致しましたが、
オーナーさんのお気持ちを思うと、私も言葉がありませんでした。

ゆずちゃんが旅立ってから、もう2週間たちますが、
今でも、例えようのない悲しみが襲ってくるのでは、と思います。

目が大きくてかわいらしく、甘えん坊でした。
とてもとても大切にしていただき、
オーナーさんには心から感謝しております。
本当に有難うございました。
ゆずちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

★ゆずちゃんの兄弟姉妹のオーナーさんへ★
ゆずちゃんの心筋症のご報告を受け、
ポモと七之助の心エコーをしてきました。
拡張期心筋厚ポモ4.2ミリ、七之助3.8ミリと正常で、
逆流もありませんでした(弁も心壁も異常なし)。

交配前の心臓チェックですが、
5〜6年前までは世田谷で心エコー
その後、PCR検査(メインクーン、ラグドールとして検査)、
那須ではBNPという血液検査をしていました。

最近、魔鈴&七之助の子の里音くんが
肥大型心筋症と診断され
(1か月後には心筋厚が正常に戻りました。
トロポニンIという血液検査の数値はまだ高いため
経過観察中)

また、昨年はメイくんが突然死しています。
心雑音聴取されたため、レントゲン、エコー、血液検査をして
異常なしと診断されてすぐのことでした。

七之助が肥大型心筋症なのかも、と思いましたが、
心筋厚3.8ミリですし、2020年にPCR検査で異常なしでした。
里音くんのきょうだいのゴマ団子、勘九郎も
心エコーしていただきましたが問題なしでした。

那須のかかりつけの先生にも、上記お伝えし、
今後は、交配前には必ず心エコーをしましょうとなりました。
PCR検査も、現時点でちゃんと検査できるのは
メインクーンとラグドールだけで、
それらとノルウェージャンで変異箇所が違うのであれば、
遺伝性のHCMでも異常なし、と出てしまうだろうからです。

私のほうでもできる限りの検査をしたいと思いますが、
健康診断の際に、心臓もチェックしていただくと安心です。
メイくんのように、異常なしの診断の後の突然死もありますが、
心筋症とわかっていれば、薬の内服である程度
症状を抑えることができると思います。

心筋症では、心雑音がしないことが多いので、
聴診だけではわからないことが多いです。
心エコー苦手な先生でしたら、
トロポニンIやBNPといった血液検査でも
心筋にかかる負担をチェックすることができます。

今までは、シニアになってから心筋症になることが多く、
若い子たちに健康診断、特に心臓チェックの重要性を
お伝えしたことはありませんでしたが、
若いうちにも心臓チェックしていただくと安心です。
もし、異常がありましたらお知らせいただけると助かります。

posted by RIEN at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月30日

アスランちゃんの訃報

ランとレオの娘、アスランちゃんが
6月8日11時半頃永眠したとご連絡いただきました。
RIEN初めての子猫たちのひとりですが、
20歳5か月まで長生きしてくれました!!
悲しいお知らせとはいえ、嬉しいですね。

以下、オーナーさんからのメールのコピーです。

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6月8日 11:30ごろ、アスランさんが
永眠しました。20歳と5ヶ月弱ですね。
人間だと、、98歳ちょい前って感じですか。

ずっと健康優良児でいてくれてたのですが、最後は、
 腎臓病からのむくみ、
 心臓
 甲状腺
 腰あたりの関節が痛む、
という感じで、寝たきり、ではなかったですが、トイレ含め不自由しており、
ご飯やトイレとか、在宅勤務幸いに、介護してました。

6/8の朝に、動けなくなっていて、その後は、最後に大きく息をした感じで、眠っていきました。
苦しんで行った感じはないですが、20年以上一緒だった飼い主的には、脱水症状だったら点滴したら、、
とか、水を少しあげた際の嚥下の問題だったのか、等、何か僕にやれることや対応すべきこと、間違いが
あったのか、と思うこともあります。

前日には、もっとチュールくれ、と思いっきり掌を噛んだりして、いまだに痛い掌は、逆に思い出させて
くれます。

なお、サンクさんは、なんだかわかってないようですが、持病を抱えながらも、まだ健在です。

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3きょうだいのうち、サンクくんは健在とのこと。
RIEN最高齢をまだまだ更新してほしいですね。

こんなにも長いこと、アスランちゃん&サンクくんを
大切にしてくださったこと、心から感謝しております。

アスランちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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アスランちゃん。

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アスランちゃん&サンクくん。

posted by RIEN at 21:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする