2020年04月02日

秘密の花園

有名な児童文学、バーネットの『秘密の花園』は、
インドでコレラが流行り、突然両親を失って孤児になった
メアリがイギリス・ヨークシャーの
親戚宅に行くことになる、というところから始まります。

読み流していた冒頭部分ですが、今、読み返すと
とてもリアルな話として身にせまってきます。
本当に突然流行し、召使のひとりが発症したかと思ったら
あっという間に亡くなり、
「2週間前に山に行くべきだった」と
おとなたちが話していたかと思ったら、
突然、両親が亡くなり、遺体はあっという間に片づけられ、
メアリはひとりぼっちで取り残されてしまいます。

バーネットはインドに行ったことはなく、
コレラの流行を直接に体験したわけではないようで、
伝え聞いた内容をもとにこの小説を創ったようです。

この冒頭部分をこんなにリアルに受け止める日が来るとは
私も想像だにしませんでした。

そして、悲しみに満ちた冒頭からは想像もできない
明るく希望に満ちたラストは、
今、この状況を生きなくてはならない私に
大きな勇気を与えてくれます。

荒んだ花園、偏屈もののメアリ、
せむしになって早死にするとヒステリーを起こすコリンが
動物たちに好かれ、植物を育てるのも上手で生命力にあふれたディコンの
導きで甦っていく物語は、子供の頃に読んだ以上に
心に優しくあたたかくしみこんできます。

不安を抱えて日々を送らなくてはならない皆様にも
お時間あったら読んでいただきたい名作です。
posted by RIEN at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

雨宿りのおまじないby贋作・桜の森の満開の下

今朝、桜並木を歩いている時、
「贋作・桜の森の満開の下(野田秀樹作)」の
屋根の上の場面がよみがえってきた。
戯曲から抜粋してみる。

夜長姫 暑い日にね、人を見ているの。みんなしかめ面をして歩いている。
    けれど、突然、俄か雨が降ると
   『いやあ、まいった、まいった』って言いながら、
    ニコニコして、雨宿りしているのが見えてくるの。
耳男 それで?
夜長姫 少しも、まいってはいないのよ。だのに『まいった、まいった』っていうの。
耳男 なぜでしょう?
夜長姫 それで、あたし、みつけてしまうの。
耳男 なにを?
夜長姫 人は俄か雨とか戦争とか突然なものが、大好きだっていうこと。
耳男 雨宿りと防空壕は違いますよ。
夜長姫 でもきっとそこではときめいているのよ。
    そういうことってない?
耳男 オレもあります。
夜長姫 あるでしょ? わからないうちにときめいていることって。

中略

耳男 オレの場合は、いつも、桜の森の満開の下です。
   こわいのだけれどときめくんです。
   頭の上からバクダンでも落ちてくるような
   すさまじい音が聞こえてくるようで。
夜長姫 それでいて、物ひとつしないんでしょ?
耳男 ええ

この「桜の森の満開の下」がどういう場所かというと、
物語の最初の部分で、耳男が
「花の下は冷たい風がはりつめて」いて「花の下は涯(はて)がなく」て、
「そこでは、ゴウゴウ風が鳴っていて」いて
「それでいて、ひとつも物音がなくてね、
おれの姿と足音ばかり、それがひっそりと冷たい、
動かない風の中に包まれて、ぽそぽそ散る花びらのように魂が散って、
いのちが衰えていく。目をつぶって、
何かを叫んで逃げたくなる」ところだと語っている。

そして、最後の場面は桜の森の満開の下で耳男がひとり座り、
「この桜の木の下からどこにもまいらず、
けれどどこにでもいけるおまじない」をつぶやいて幕となる。

坂口安吾のいくつかの作品をベースにしているということだし、
先の戦争のことを描いているのだなあ、と漠然と思っていたけれど、
今現在、私たちは桜の森の満開の下にいるのだと思った。

東京、日本、世界が、今まで経験したことのない状況になっていて
毎日ニュースやSNSを見て、不安や焦りが大きくなって……。
先を予想することが誰にもできず、
今後どうやって生活や仕事を続けていいのかわからない。
自分や家族だって命の危険にさらされている。

私も怖い。
でも、もしかしたらどこかでときめいているかもしれない……。

それなら、ニコニコ笑って
「いやあ、まいった、まいった」とつぶやこう。
どこにもまいらず、どこにでも行けるおまじない。

シネマ歌舞伎版の「贋作・桜の森の満開の下」どこかで放送してくれないかな……。
劇場も映画館も行かれない今、
過去のシネマ歌舞伎全部見られるようなサービスしてくれたら
有料でも毎日何か見るよ。

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2020年01月15日

天使の階段

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posted by RIEN at 14:36| 東京 ☁| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

皆様、年賀状を有難うございました。

今年はバタバタしていることを言い訳にできますが、
例年、お返事をしていないにもかかわらず、
今年も、たくさんの年賀状をいただきました。

本当に有難うございました。

どうしているかな……と気になっていた子たちが
元気なことがわかって、本当に、本当に嬉しかったです。
どの子が元気なのも嬉しいのですが、FIPから生還したディエゴくんが
元気でいてくれたことが、とにかく嬉しくて。
よかった〜〜〜〜と感涙。

年末年始はバタバタで、今も日々新たな問題が湧いてきているのですが、
そんな日々の中で気付いたことがあります。

「家族」とは、その人が生きていてくれるだけで、
この世にいてくれているだけで、
それだけでいい存在のこと、なんだな、と。

人間の家族だけでなく、
うちの子になってくれた猫たち、
うちで生まれた猫たちとそのオーナーさん方は、永遠に私の家族です。
時間的距離的に離れてしまっても。

だから、ご無沙汰してしまった皆様も、
困ったことがあったら、いつでもご連絡くださいね。
便りがないのは元気な証拠、ですが、
便りもいつでもお待ちしております。

そして、「暗夜行路」「和解」を
読み直してみようと思っています。
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2019年12月25日

クリスマスですね。

先週、母の弟が倒れて救急車で運ばれたと連絡があり、
いろいろやりとりをしている中で、母の姉も入院中ということが判明しました。
叔母のほうは、私がさんざんお世話になった人です。
詳細は教えてもらえなかったのですが、
およそのことからでもネット検索すれば、
だいたいの数値や今後のことは予想がつきます。
入院を知った翌日から、叔母の病室に通い始めました。
賑やかにしているのが好きな人だし、
少しでも疲れたほうが、夜ちゃんと眠れるようなので、
テンションあげてます。
昨日に至っては、個室なのをいいことに、
いとこと酒盛りしちゃいました。
個室なのをいいことに、テレビに細工して
アマゾンプライムやネットフリックスも見られるようにしちゃったし。
叔母の好きな美空ひばりや八代亜紀を大音量で流しながら
缶チューハイで乾杯です。
(看護師さんも見て見ぬふりしてくれている模様)

姉弟が相次いで入院ということで、母のことも心配ですが、
いろいろ料理作って張り切ってお見舞いに行っていて、
なんだかとっても元気です。
(あまりよくわかっていないっぽいですが……)

猫にかまけて家族親戚と疎遠になり、不義理していたのですが、
悪くないクリスマスです。
ディケンズのクリスマスキャロルを読み返しています。

猫オーナーさんたちとお話やメールのやりとりをしていると、
ご家族親戚の看病介護をされている方多いです。
皆さん、猫とお仕事抱えながら、頑張っていらっしゃいます。
いろいろな問題が出てきてあちこち奔走したり、
病状に一喜一憂したりしながら、ですよね、きっと。

私は無宗教ですが……
皆様に神のご加護がありますように。
posted by RIEN at 12:52| 東京 ☁| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

母元気になる。

4月〜8月はうつ状態で、妹宅でほとんど寝て過ごし、お盆に自宅に帰ってからも
同様に寝てばかりの母でしたが、突然元気になりました。

9月初めに一緒に精神科に行き、
私が以前使っていた抗うつ剤と躁状態を抑える薬を
処方してもらってから約2週間。

最初の10日ほどはあまり効果が見られなかったようですが、
先日、実家に行ったら母が庭仕事をしていてビックリ。
どうしたの?と聞くと、その日はテニスを1時間してきたとのこと。
その前日まで、そんな元気なかったそうで、
帰宅した父も驚いていました。
その後、花屋で花苗を買ってきて植え替えて飾ったりしているようなので、
ずいぶん、気力がわいてきたようです。

とはいえ、躁鬱病(双極性障害)で入退院を繰り返していた時期も10年近かったし、
躁状態になると、暴力的になったり、突然遠くに行ってしまったり、
むやみに散財したり、と、うつ状態より大変になることもあったので、
まだ安心はできないのですが、寝たきりになったらどうしよう?という
心配はとりあえずクリアできた模様です。
(1時間テニスできる体力・筋力が残っていて安心しました)

その抗うつ剤、私が使った時は、すごく効いた感じはしなくて、
薬を増やしても減らしてもあまり変わらなかったのですが、
母には、「私にはすごく効いた。お母さんにも絶対に効くから、
最低2週間飲んで。鎮痛剤等と違って即効性はないけど、
2週間飲めば効いてくると思うから、自己判断でやめちゃだめ」と言っておいたんです。
そしたら、ほんとに2週間で元気になった……。
砂糖玉を飲ませておいても効いたかな……?

しばらくは、頻繁に実家に帰る必要はなさそうなので、
荒れ果てたうちの庭の手入れをしたり、
アブラギッシュになってきたにゃんずを洗ったりしなくては、です。

そういえば、8月9月は葬式、手術、急患なく、
にゃんずは平穏に過ごしてくれました。
(病院に行ったのがワクチンだけなんて久々!)
ありがたや〜。
posted by RIEN at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

近況

たくさんの方に、私の母のことをご心配いただき、
ありがとうございます。

腫瘍マーカー含め、いろいろ検査をした結果、
身体的にはどこにも悪いところなく、健康優良婆でした。
本人は、その結果にガッカリした様子で、
(その気持ちはなんとなくわかる)
気力がない、気力がないと、寝てばかり。
1〜2か月、抗うつ剤を飲んでみたほうがいいのでは?という提案を
ようやく聞き入れてくれて、先日精神科で薬をもらってきました。
過去には、もっと重度の躁鬱を繰り返していたことを思うと、
今回は軽度なほうだと思います。

ショックだったのは、私がお世話になった精神科の先生が
東大の助手になって、その病院からいなくなってしまったこと。
(昨年の夏〜秋に、暑さで通うのが辛くなってなんとなくやめてしまった)
私自身が今度調子を崩したとしても、東大病院に行くほどじゃなさそうだし、
でも、あんなにテキパキしていて、ついていけば治りそうな気にさせてくれる、
精神科医のお医者さんってあまりいないからなあ。とても残念。
まあ、使う薬がわかっていて、入院させてくれる病院があれば、
それでなんとかなると思うのですが。

母は、私が実家で家事をしていると、なんとなく周りでウロウロしたり
手伝ってくれたりしているので、一緒にやっているうちに
以前のような状態に戻ってくれるんじゃないかなあ、と思います。
(3月までテニスして走り回っていたんですからね)
寝てばかりいたら、そのうち、認知症に移行してしまったり、
足腰が弱ったりしてきそうなので、少しでも一緒に動く時間を作りたいと思います。

が、何といってもうちと実家が遠いので、通うのが大変。
父も母も、「大変だからもう来なくていい」というのですが、
行かなかったら寝たきりになっちゃうじゃないか〜。

先日、アルくんをお届けに行った際に、
パピヨンの茶白の小柄な女の子がいて、
その子がおとなしくてすごくかわいかったのです。
母は、もう犬はいらない、というのですが、
道で拾ったとかいって、パピヨンを押し付けてこようかな。
(父も妹も犬を迎えることに賛成)
たぶん、犬よりうちの両親のほうが長生きすると思うし。

ノルの子猫探しも継続中ですが、来年子猫が生まれたら譲ってくれるはずの
ブリーダーさんが、その子猫の父親となるべき男の子を見つけた、と
連絡をくれました。
7月生まれの男の子を、明日見学に行くんだ、といって、
その男の子の写真や血統書のURLを送ってくれました。
私もその男の子が気に入ってしまって(私がほしいくらい)、
まだ生後2か月にもならない子猫の、将来の子猫が楽しみになってきました。
母猫たちもみんな美人なので、誰の子猫でもきっとかわいい。

もうひとり、上記とは別のブリーダーさんで、
上記とは異なる血統の親猫たちを持っている方を見つけました。
連絡をとったところ、私の猫の血統書を送れとか、
(近親交配にならないかチェックしたい、というので、
他のブリーダーさんから譲っていただいた子の血統書を全部スキャンして送った)
うちの猫たちの生活環境の写真を送れ、とか矢継ぎ早に質問やリクエストをしてきて、
家が狭いとか、庭がないとか、そんな理由で断られるかなあ、と思ったのですが、
来日経験のある方で、日本の住宅事情を理解してくださる方でした。
そのうえ、ドイツの日本大使館のようなところに自分で連絡をとって
日本の検疫システムのことを調べて、
「読んでおきなさい」と日本の検疫所のURLを教えてくれました。
こちらからの一番最初のメールに、日本の検疫の概要を書いて、子猫が生まれたら
具体的な書類、狂犬病ワクチンの時期や種類を説明しようと思っていたのですが、
すばやいお方だ……。
(最初にコンタクトをとってから1週間たっていない)

何人かのブリーダーさんにメールしてみましたが、
返事がこないことも、さまざまな理由で断れることも多く、
勘三郎に頑張れるところまで頑張ってもらったら、
それでブリーダーもおしまいかな〜とも思っていたのですが、
もしかしたら、来年〜再々来年に2〜3頭迎えることができるかもしれません。

母が復活して、次世代の猫を迎えることができるなら、
もう少し、ブリーダーを続けたいなあ、と思いますが、
どうなることやら、です。

今年は運気が低迷しているな、と思っていたし、
動物病院の院長先生からも「お祓いに行け」と言われていましたが、
ドン底は越えた……ような気がしています。そうであってほしい。

最近読了した、宮本輝の「流転の海 第八部 長流の畔」のあとがきに
こんな文章がありました。
「どこが始まりでどこが終わりなのかわからない長い長い川の畔を旅していて、
疲れ果てて倒れこんでしまう時があっても、そこには毒虫もいれば菫(すみれ)も咲いている。
そのどちらと出会うかは、「運」ではない。「意思」である。
累々たる死と失敗と挫折は、それらを乗り越えるごとに、
源が遠ければ遠いほど流れは長いことの証となる。
流れのはるか彼方の、目に見えない未来で待つ生が燦然と輝くであろう証である」
それこそが、「流転の海」で書こうとしたことだと書かれていますが、
他のどの作品にも、その考えは根底に流れていて、
どの作品を読んでも、読後に希望が湧いてくるのですよね。

毒虫と菫、どちらに会うかは、運ではなくて意思。
意地でも菫を見つけるぞ、という強い意思を持って生きたいものです。

posted by RIEN at 21:20| 東京 ☁| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

ペット可物件

突如、自分の墓がほしくなり、樹木葬で検索してみた。
ポータルサイトのようなものがいくつかあり、
項目に、「ペット埋葬」の可不可があるのに驚いた。
ペットは頭数無制限から、ペット1体5万など、金額もさまざま。

おひとりさま用、夫婦や家族用に加えて、
友達とはいれる「墓友可」まで。

世田谷が案外安くて、千葉茨城栃木が高かったり。
(区画の広さが違うのだとは思う)

ただ、植えられる樹木に制限があり、
なんでも選べるわけではない。
大きな木の周りに遺骨を埋められるだけのところもある。
それなら、二束三文の里山買ったほうが安いかも?
(ずいぶん前、山林里山だと数十万で販売してたんだけど、
今検索したら、そんな安い土地なかった)

死にたくなったわけではなく、
好きな木を1本植えられる土地がほしくなり、
樹木葬の墓ならアリ?と思い、
それなら、にゃんずの墓にもなるな、と。
遺骨、年々増えてるし。

少し前、どこかの国で、遺体の堆肥化が法制化された、
というニュースを見て、その時は、堆肥はやだなあ、と思ったけど、
樹木葬にするなら、堆肥化したほうが、無駄なく土に還れるかも、
という気もしてきた。日本では火葬じゃないとだめかな?


posted by RIEN at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

いっこくらいは、いいこともあるものだ。

子猫熱が盛り上がり、盛り下がったところに、
公庫から猫輸入費用融資OKの連絡がありました。

子猫の病気続いてお金ないんだけど、
このままだと、父猫いなくなって、
子猫生まれなくなるか、近親交配になっちゃうかなので、
お願い、お金貸して! という相談を
動物飼育経験のない公庫行員さんにすること、約1時間。

にこやかに、丁寧に話を聞いてくれたものの、
赤字だし、事業としての見通しはイマイチですね、と
融資は難しそうな雰囲気でした。

なので、融資決定のご連絡にちょっとビックリ。
今までの融資の返済が遅れることなく、
二回とも完済していることを評価していただいたようです。
(あとは、面談時に、資料をたくさん用意したこととか。
最近の子猫がスムーズに新しいおうちが決まって、
行員さんは、それもHPでチェックされたようだし
ご予約金などのお振込み記載のある通帳を持っていったことも、
新しい親猫が来れば、今より事業が良くなるだろうとの
評価につながったっぽい)

事業としての見通しが、常に崖っぷちなのは
自分でもわかってるし、
輸入できたとして、その子がちゃんと子供作れるか、とか
遺伝疾患持ってないか、なんてわからないのに、
雄猫輸入費用を貸していただけるとは。
面談してくださった行員さんが、稟議にかける際、
頑張ってくださったのでしょう。
有り難いです!

せっかくの融資を使い込んでしまうまえに、
美しくて健康な子猫に巡りあえますように!
posted by RIEN at 17:33| 東京 ☁| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

興味深い医療関連記事いくつか。

感染症じゃないのに流行 ペルーのギランバレー症候群
https://digital.asahi.com/sp/articles/SDI201906202251.html?iref=com_api_hea_sakaitop

ギランバレー症候群に学ぶ自己免疫疾患のやっかいさ
https://digital.asahi.com/sp/articles/SDI201906282308.html?iref=com_api_hea_sakaitop

ピロリ菌と難病の不思議な関係 興味深い自己免疫疾患
https://digital.asahi.com/sp/articles/SDI201907042353.html?iref=sp_new_news_list_n

ストレス多いと乳がん悪化
https://digital.asahi.com/sp/articles/ASM7845T8M78ULBJ007.html?iref=sp_new_news_list_n
posted by RIEN at 06:57| 東京 ☁| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする