2017年04月17日

突然

甘えん坊になりました。
ひざに乗ってきて、フミフミします。
(最初は膝への乗り方がよくわからず、
おたおたしながら、フミフミしてた)
どうした、パンダ⁉︎

よほど、ネズミ退治の仕事がいやだった?
かわいい仕事に目覚めたかしら?

IMG_4263.JPG

IMG_4265.JPG

左手で左足おさえながらグルーミング中。
カラダかたい?

IMG_4266.JPG

私だけじゃなく、お客さんにも甘えてね。
posted by RIEN at 10:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | パンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく

母猫、ごはんを自力で食べるようになり、
赤ちゃんのお世話もするようになりました。
食欲ない間も、シーバとモンプチだけは食べてくれました。
こういう時しかシーバやモンプチあげませんが、
ある意味すごいフードだよね…

ベテランかーさんたち全員、
去年より多く産んでくれたので、
ただいま、こねこうじゃうじゃです。
これだけいるのに、ブラックタビーハチワレの
ラン、スーみたいな子が1にゃんもいない…
みんな、なつこくて、わらわら膝にのぼってくるので、
かわいいけど、掃除その他、とても邪魔です。
すでに、走り回り始め、離乳済んだ組もあり、
元気いっぱいです!

IMG_4255.JPG

IMG_4260.JPG

IMG_4268.JPG

カフェ窓際のパーゴラも、つるバラに
覆われてきました。

バラたちもツボミをつけ出してきました。
開花の前に、おそらく、強風との闘いが待っていますが、
それでも、やっぱり、ワクワクします。


posted by RIEN at 10:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

無事に

赤ちゃん全員蘇生していただきました。
4月狂犬病ワクチン月間で、
病院連日大混雑のところ、
土曜日の診察後の手術は、とても申し訳ないのですが、
先生方看護師さん総出で、頑張ってくださいました。
みなさま、ありがとうございました。

母親がまだ本調子ではないので、
哺乳保温目が離せませんが、
みんな元気そうです。
これで一安心。

私も疲れたのと、猫たち洗いたいので、
来週の臨時休業も撤回せず、
お休みさせていただきます。

IMG_4234.JPG

IMG_4235.JPG

IMG_4243.JPG

IMG_4240.JPG

IMG_4241.JPG

狭いうちの庭もだいぶ春めいてきました。
しかし、雑草も芽吹くこの季節。
ドクダミ畑が今年も出現してきました…
posted by RIEN at 08:10| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

あさんぽ写真だけですが。

IMG_4222.JPG

IMG_4223.JPG

IMG_4224.JPG

IMG_4232.JPG

みなさん、コメントありがとうございます。
妊婦さん、ごはん食べなくなったので、今夜手術かなあ。
それまでに自然分娩できればいいのだけど。

もしかしたら、突然の臨時休業になるかもしれないので、
今日、ご来店予定の方は延期していただいたほうがいいかもです。

一応、掃除や開店準備は始めますが…

posted by RIEN at 09:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

蒔絵ちゃんが亡くなってしまいました。

大岡信さんと同じ日に、たったの9か月で
蒔絵ちゃんが虹の橋を渡ってしまいました。
FIPでした。

3月にはいったあたりから、元気・食欲がなくなり、
病院で1週間分の内服薬をいただいても症状が改善せず、
その時点で、FIPの可能性が高いと診断され、
毎日の点滴・インターフェロンとステロイドの注射がはじまった、と
ご報告をいただきました。
(この時点では、血液検査の数値などから、私も
かかりつけ病院の院長先生も、FIPではないんじゃない?と思っていました)

その後、目が緑っぽい・濁っている気がする・瞳孔が縮まない気がする、と
ご連絡いただき、私がとても心配だったのと、
オーナーさんもセカンドオピニオンを求めたいとのことで、
私のかかりつけの病院に来ていただきました。
その結果、網膜変性がおきていて、見えていないであろうこと、
レントゲンを撮ると、肺炎の子よりも肺が白い、という状態でした。
この時点で、私もFIPの可能性が高いと思いましたが、
念のため、血液の遺伝子検査をしていただき、
数日後、血液中にコロナウィルスのRNAがあるとの結果が出ました。

その時は、1日おきの通院でしたが、
1歳の息子さんを連れての通院はあまりに大変だと思ったので、
蒔絵ちゃんをうちでお預かりして、治療させていただくことにしました。
補液、注射、強制給餌なら、在宅治療できるし、
うちには酸素発生器もあるので、呼吸が苦しくなっても
入院せずに在宅治療でいけるだろうと。

オーナーさんも、蒔絵ちゃんをそばに置いておきたい気持ちがおありだったのですが、
うちにいたほうが、蒔絵ちゃんが元気になるのでは、と思ってくださって
私に、蒔絵ちゃんを託してくださいました。

お預かりして約10日め、酸素室にはいっていても
呼吸が荒くなったので、院長先生に相談したところ、
肺炎の悪化だったらできることはもうないけど、
胸水がたまっているなら、ぬいてあげたほうが楽になると思う。
胸水がたまっている状態はとても苦しいと思うので、
一時的にでも楽にしてあげたほうがいいのではないか、とのことだったので、
急いで病院に連れて行きましたが、間に合いませんでした。

苦しそうな蒔絵ちゃんを見ているのもつらかったけれど、
蒔絵ちゃんがだんだん弱っていって、
目が見えなくなってしまって、というのは
オーナーさんにとって、どんなにつらく悲しい日々だっただろう、と
思うと、本当に申し訳なく、心が痛いです。

私は、猫がどんな病気をしても、これも勉強、と思うことができますが、
オーナーさんにとっては、ただ、悲しい辛いできごとだったでしょう。
お迎えいただいてから、楽しい時期はたった1か月。
LOYDさんにキャットウォークを作っていただき、
おうちが猫カフェみたいになったのに、
一番喜びそうな蒔絵ちゃんがそこで遊べないなんて。

でも、メールのこんな言葉に救われました。
「蒔絵と過ごせた時間は短かったですが、
思い出すのは元気にしていた姿です。
ご飯が待ちきれずいつもダイニングテーブルにのってしまうこと、
よくおしゃべりしてくれるその声が、可愛くないところがかわいいこと、
私が寝るときに一緒に寝ようとずっと待っていた縁寿を差し置いて
ちゃっかり布団に潜り込んで縁寿の怒りをかっていたこと、
何もかもが愛しく、蒔絵を迎えられてよかったという気持ちに今もかわりありません。」

蒔絵ちゃんを気に入ってお迎えいただき、
かわいがってくださったオーナーさんには、本当に感謝しています。

元気だった頃の蒔絵ちゃんの写真をいただきました。

__.jpg

1__.jpg

2__.jpg

3__.jpg

ほんとに顔も性格もかわいい子でした。
また、うちに生まれ変わってきてくれるかな?

※実家でとっていたのが朝日新聞で、
大岡信さんの「折々の詩」がとても好きでした。
ニュース読まなくても、折々の詩と天声人語は読んでいたので、
大岡信さんの訃報も悲しかった。
posted by RIEN at 20:36| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

2017年04月09日

2017年04月05日

今日の仲良し

IMG_4158.JPG

IMG_4159.JPG

IMG_4137.JPG

IMG_4140.JPG

IMG_4143.JPG

IMG_4150.JPG

IMG_4154.JPG
posted by RIEN at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ブルー仲良し

IMG_4086.JPG

IMG_4121.JPG

IMG_4122.JPG

IMG_4125.JPG

IMG_4130.JPG
posted by RIEN at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする