2018年05月22日

未アップのバラたちを。

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メイのほほえみ。
名前買いしたバラのひとつ。
私がはじめてお迎えしたノルウェージャンは、私と同じ誕生日でした。
5月生まれのその子にメイと名付けました。
1歳になる1か月前に電車内で連れ去られてから16年。
どこかで生きていてくれたら、今年は17歳になっています。

このバラ、本来小ぶりなバラのはずですが、
けっこう枝が増えて、今年はたくさんの花を咲かせてくれました。
このバラを見るたび、メイのことを思い出します。

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バーガンディアイスバーグ。
アイスバーグの四季咲き性のよさ、花付きのよさが気に入って
色違い・ワインレッドのアイスバーグを迎えました。
後ろでボケているバラ「玉蔓」とよいコラボしてくれてました。

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ピエールドゥロンサール。
とても有名な人気のあるバラ。
本来大型のつるバラですが、私は8号の鉢で木立にして育てています。
よそのお庭やバラ園で地植えにしてあるのを見ると、
「バラって本当に樹木なんだな〜」と思わせるごつい太い枝ぶりですが、
バラの先生が鉢で育てているのを見て真似してみたら、ちょうどよい感じです。

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ジュビリーセレブレーション。
地植えにしてあるオルラヤといい感じのコラボしてくれました。
オルラヤ、いつも3月頃から咲き始めて、バラの咲く頃には枯れかけるので、
秋には植えるのを見送ったのですが、3月頃に買って植えてみたら、
ちょうどバラと開花の時期があいました。
できれば、こぼれ種で来年も勝手に咲いてくれるといいんだけどな。

ここまで5月1日の写真です。

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5月4日の写真。
以前、似たような横位置写真をアップしてますが、
縦位置だと少し雰囲気が変わるので。

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以前、似たような縦位置写真をアップしていますが横位置写真も。
今年は、アーチの上までバラがたどりつきました!
ライト側のバラは、レオナルドダヴィンチ。
鉢を地面に置いたら、根が貫通したようで樹勢が強くなりました。
(このバラは、この位置から動かすつもりがないので、地面と鉢の間のレンガを撤去)
雨にもカンカン照りにも耐えて、とても長く咲いてくれました。
濃い紫のクレマチス、ロマンティカとも花期がバッチリあって
素敵なコラボをしてくれました♪

もう、ほとんどバラは終わってしまいました。
2番花、3番花もちらほら咲いてくれるでしょうけれど、
次の目標は秋バラをきれいにたくさん咲かせることです!
posted by RIEN at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | 植物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

まだまだ現役!

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今でも毎日ミルクタイム頑張ってます。
脱水しないでね…
posted by RIEN at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | ケイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

子(?)ねこたち成長記録更新しました!

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成長記録はこちらです。
http://kitten4.seesaa.net/

今年の出産予定は、まだ未定です。
交配しても妊娠しなくて。
6月〜7月には、誰か出産するのではないかとは思うのですが、
いまのところ、確定している予定はありません。

子猫のいない生活がずいぶん長かったので、
子猫部屋へ入る前に自分を消毒したり、
母猫・子猫も消毒(無害なもの)したり、
毎朝4時に運動会で起こされたり、、、という生活が
できるのかが心配になってきました。

生まれちゃえば、かわいいので、世話も楽しくなるハズ?
posted by RIEN at 20:37| 東京 ☁| Comment(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

2018年5月のイネス

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体重増えてむっちむちしてきました。
抗がん剤の効果でているようですね。
副作用もなさそうなので、このまま20歳くらいまで
長生きしてもらいたいです!
posted by RIEN at 21:44| 東京 ☀| Comment(0) | ミイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年5月のラン

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健康診断異常な〜し!
RIENキャンディーズで最後の1にゃんになってしまいましたが、
めざせ20歳!!
posted by RIEN at 21:39| 東京 ☀| Comment(0) | ラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

通院あれこれ

シニア組健康診断完了!
昨年までは5月に往診してもらってましたが、
バラが増えすぎて、移動が面倒で、
何度かに分けて連れて行きました。
毎回すごく混んでいたので、
バラを移動したほうが早かったかな。

結果はおおむね良好なものの、
レオの甲状腺と腎臓の数値が高め、
イリカの腎臓の数値が高め、
桜姫の肝臓の数値が高め、でした。

レオとイリカは、食事管理で維持できそうな数値ですが、
(BUN40-50、クレアチニン2.0)
食事管理は大変なので、
ラプラスという薬を使ってみることにしました。

1日340円(月1万くらい)と高めの薬で、勧めても続けてくれる人が少なく、
効果を実感できていないそうですが、
毎日点滴必要になったら、それくらいかかるので、
おいしくごはん食べられて腎機能維持できるなら、
続けてあげたいものです。

でも、2にゃん分か〜と思い、
半分の量からはじめても効果ないですかね?
と質問してみました。

ラプロス、もとは肺の血管拡張剤だそうです。
それに使ってるうち、どうも、腎不全にもいいようだ、
ということで、承認とったそうですが、
本来はもっと低濃度で使っていて、
腎臓には高濃度で使うそうです。

なので、腎臓には効きにくいのかもしれず、
半分では効果ないかもしれないし、
初期だから効果出るかもしれない。
試したければ、どうぞ、とのことで、
とりあえず、半分で試してみることにしました。
やっぱダメだ、と思えば、自分が納得するし、
ためす余地のある、初期の腎不全だし。

桜は、強肝剤のませて再検査して、
数値下がらなければ、
腫瘍や甲状腺の検査しましょう、だそうです。

イネス、アリスは抗がん剤の効果出ているようで、
とても元気です。

3日に一度の薬、2日に一度の薬、
1日一回の薬、二回の薬、と
投薬ややこしいのですが、
頭の体操と思って頑張ります!
posted by RIEN at 15:50| 東京 ☀| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

子(?)猫たち成長記録更新しました!

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成長記録はこちらです。
http://kitten4.seesaa.net/
posted by RIEN at 22:57| 東京 ☁| Comment(0) | こねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きてきたんだ!

コクーン歌舞伎「切られの与三(主演:中村七之助)」初日観てきました。
初日ということで、勘三郎夫人の好江さんや演出の串田和美さんも
ロビーでお見かけし、華やいだ雰囲気でした。

このブログご覧になっている方で、
これからコクーン歌舞伎をご覧になる方はおそらくいないかと思われるのですが、
以下、ネタばれありの感想です。

大店のぼんぼん与三郎と、木更津の親分の妾お富が、
潮干狩り見物で互いにひとめぼれして(有名場面)、
あいびきしているところを親分に見つかり、
与三郎はめった切りにされ、どうにか逃げ延びるが
親からは感動される。

与三郎は、34か所の傷を利用して、ゆすりたかりで生計をたてるようになるが
ある日押し入った家に、誰かの囲い者になったお富がいた。
(「しがねぇ恋の情けが仇・・・」の名セリフありの有名場面)。
その後、与三郎とお富はしばらく一緒に暮らすが、
与三郎がつかまって島流しの刑にあい、しばらく重労働をさせられるが脱獄する。
(ショーシャンクの空に、みたいだな)
江戸にもどると、お富は島流し中の同僚(?)観音久治の女房になっていた。

与三郎とお富は、「酒に入れるとたちまち命を失う毒薬、
辰年辰月辰日辰刻の男の生き血に入れると、古傷もたちまち癒える妙薬」なるものを
手にいれていた。
(芥川龍之介がいるよ……)
観音久治が、自分は辰年辰月辰日辰刻生まれなので、
自分の血と薬を混ぜて飲むように、という。

名場面しか観たことがなかったので、
へぇ〜、そんな話だったんだ……という驚きの展開でしたが、
おそらく、原作では傷が治ってめでたし、めでたし、で
終わるのでしょう。いかにも歌舞伎っぽい流れです。

が、コクーン歌舞伎の与三郎は、古傷が治る妙薬を飲むのを拒みます。
そこでのセリフが、タイトルにした、
「生きてきたんだ!」なのです。
薬を飲んで傷が治って、何もかもなかったことにしてやり直すことを拒みます。
お富との出会いもなかったことになり、
その後の波乱万丈もなかったことになる、そんなことできない、と。

「生きてきたんだ。
泣いたり笑ったりして生きてきたんだ。
それを、都合よく何もなかったことにするなんてできるものか」
最後は、傷だらけのまま、でも、満足そうな表情で幕となります。

いいとこのぼんぼんが傷だらけになって落ちぶれて、
それでも、自分の人生を経験を肯定して生きていこうとする。
なんて力強いのでしょう。
生命力あふれる与三郎を迫力ある演技で魅せてくれた七之助さん、
古典歌舞伎のキャラクターに新たな命を吹き込んだ串田和美さんに拍手です。
(初日からスタンディングオベーションでした)

私の人生を振り返ると、
玉の輿に乗ることもできず
(学生時代は玉の輿に乗って有閑マダムになるつもりでいた)、
バリバリのキャリアウーマンになることもできず、
ライター・編集者としても中途半端に終わり、
猫のトイレ掃除と動物病院通いに明け暮れるうち
精神科への入退院を繰り返す、といううだつのあがらないものでした。
それでも、そこに泣いたり笑ったりした時間はたしかにあって、
それをなかったことにするよりも、傷をも、いつくしんで生きていこう、と
少し、自分を大切にしてみる気になりました。
(私の腕は古傷&生傷だらけですが、
すべて猫の爪と牙と薔薇のトゲによるもので、
自傷行為は未経験です。念のため)

それにしても、七之助さんの輝きはすごいですね。
玉三郎さんそっくりに演じることもできるし、
古典をしっかり型通りに演じることもできるし、
新作では個性を発揮して生き生きと演じることができる。
勘三郎さんの魂と玉三郎さんの美しさをいいとこ取りしたみたいな役者さんです。
目が離せないな……と改めて思いました。

私がはじめて歌舞伎役者のインタビューをさせていただいたのが
まだ10代だった勘九郎(当時勘太郎)&七之助兄弟でした。
(勘三郎(当時勘九郎)さんにインタビュー依頼をしたところ、
事務所から、勘三郎さんは忙しくて無理だけど息子たちならいいよ、といわれて)
最後のインタビューが團十郎さん(白血病が寛解した後)で、その後はすっかり
ライター業から遠のいてしまいましたが、
もう一度、インタビューとか歌舞伎についてまとめるような仕事を
してみたいものだ、と思います。
(そんな仕事が降ってわいてくるわけでなし、
出版社等に営業してまわる気力体力がないのですが……)



posted by RIEN at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | 女中(RIEN店長) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

墨絵ちゃんの訃報

5月2日夕方、墨絵ちゃんがFIPで亡くなりました。
ごはんを食べず、おしっこがオレンジ色だったから、と
病院を受診し、FIPの可能性が高いと診断されてからわずか10日ばかりでした。

最初にご連絡をいただいた時は、何かの間違いであってほしいと思いましたが、
それを一番思ったのはオーナーさんご家族だったことでしょう……。

この4月から息子さんが保育園に通うようになり、
奥様がお仕事に復帰したばかりで、
墨絵ちゃんの発症時、息子さんも体調を崩していたとのことで、
本当に大変な闘病生活だったと思います。

夏美ちゃん、蒔絵ちゃんは、避妊手術時に
総蛋白の数値が高く、少し貧血気味だったのですが、
墨絵ちゃんの避妊手術時は、総蛋白も正常値、貧血もなく、
体重もしっかりあり、私も、私のかかりつけ病院の先生方も、
オーナーさんも、今度は大丈夫、と思ってお譲りしたのですが……。

オーナーさんご夫妻が、「うちの環境が悪かったのでは……」
「避妊手術の時期を遅らせればよかったのでは……」と悩んでいらっしゃるのが、
本当に申し訳なく、私も途方に暮れるばかりです。
私を信頼して、墨絵ちゃんをお迎えいただいたのに、
またしても悲しい思いをさせてしまって……。

FIPという病気は、現在の獣医学では予防も治療もできず、
予測もほぼできない、交通事故のような病気だと思いますが、
オーナーさんもそのことをご理解くださり、
最後まで、墨絵ちゃんの様子や治療方針などをご報告くださって、
心から感謝しております。

今日は、私の精神科の定期通院の日だったのですが、
主治医の先生に、「先生は、精神科医として無力感を感じるようなことがあったか?
その場合、どのように気持ちを立て直してきたのか?」と質問してみました。

医師として無力感を感じて落ち込んだり、
「ああすればよかった、こうすればよかった」と悩んだりしたことも
過去にはあるそうです。
しかし、ある時、無力感と万能感・全能感は表裏一体であり、
全能感を持っている自分の存在に気付いたそうです。
自分は万能・全能なわけではないのだから、
どうにもならないこと、というのはどうしても存在する。
それは仕方ないことだ、と受け入れて、
現在できることをコツコツ積み重ねるしかない、と
思うように至ったそうです。

猫の病気も、ブリーダーにも獣医師にも
本当にどうにもならないものがあると思うのですが、
私も、自分にできることを積み重ねつつ、
ご縁があったオーナーさんからのご相談には
誠意をもって対応していきたいと思います。
結局、それしかできないですものね。

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発症後5日めくらいの墨絵ちゃん。
この頃は、目力も健在で、
オーナーさんも私も、奇跡を信じていました。

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元気だった頃の墨絵ちゃんたち。

以下、オーナーさんからのメールの抜粋です。

「本当に本当に可愛い子でした。
ピエタのことが大好きで、いつも後ろをついてまわって、
ピエタのおっぱいを探そうとして、
ピエタにめちゃくちゃキレられていたのが懐かしいです。

食べることも大好きで、ブークくんのように
隣のお皿が気になって(同じものなのに)、
縁寿のお皿に顔を突っ込んでいき、
縁寿がピエタのお皿に、ピエタが墨絵のお皿に移動して
食べていた姿も面白いものでした」

お引越し後たった2か月でしたが、
オーナーさんご家族の一員として、
楽しい思い出をたくさん残してくれたのですね。

蒔絵ちゃん、墨絵ちゃんをお迎えいただき、
素敵なお名前をつけて大切に育ててくださったこと、
心から感謝しております。
本当に有難うございました。





posted by RIEN at 18:09| 東京 ☁| Comment(3) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

エマちゃん

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昨日里帰りしてくれました♪
とても女の子らしい可憐なお嬢さんに育っていました。
優しい顔立ちですね。
また遊びにおいでね!
posted by RIEN at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | 里帰り♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする