父猫・母猫たちの心エコーは全員問題なしでした。
(微妙なカベルネについては、彼のカテゴリに結果を書きます)
今年、ひっかかった子たちについてまとめておきます。
カステラ七之助
心筋厚約7o SAM(僧帽弁前傾運動)あり BNP25
BNPは異常なしですが、心筋厚とSAMからテノーミン内服開始し
1か月後に検査となりました。
魔鈴
心筋厚6.7o SAMあり BNP25
BNPは異常なしですが、心筋厚とSAMからテノーミン内服開始し
1か月後に検査となりました。
ダナエ
心筋厚6.7o SAMあり BNP46
BNPは異常なしですが、心筋厚とSAMからテノーミン内服開始し
1か月後に検査となりました。
きつつき
心筋厚7o SAMあり BNP24
BNPは異常なしですが、心筋厚とSAMからテノーミン内服開始し
1か月後に検査となりました。
メグ
心筋厚6.7o SAMなし BNP40
心筋は暑いけれど、SAMなしBNP正常なので様子見(秋に心エコー)
野菊
心筋厚 やや厚い SAMなし BNP結果待ち
心筋は暑いけれど、SAMなしBNP正常なので様子見(秋に心エコー)
また、きつつきの息子のぽんぽんくん(フッセルくん)が
私のかかりつけ病院に通っているのですが、
きつつきとほぼ同じ状況でテノーミン内服を開始したそうです。
(先生から逐一ご報告いただいております)
遺伝素因がありそうですが、何歳で発症するかには
本当に個体差があるのだと思いました。
魔鈴の子、ダナエの子、七之助の子たちは、
若齢で心筋症を発症した子が多いですが、
親たちはシニアになってから発症しています。
おそらく、勘三郎も生きていたらそのうち心筋症を発症しただろうと思います。
カステラ、魔鈴、ダナエ、伏姫、勘三郎、きつつきの子供たちは、
遺伝性の心筋症の可能性があるので、
1年に1回程度、心エコー検査をすると安心です。
今回、BNPは正常だけど、心エコーで異常が見られた子が複数おり、
かかりつけの先生と、BNPより心エコーのほうが確実だね、と
話しておりました。
RIENの猫たち、心筋症の発症が多くて本当に申し訳ないです。
交配前の検査はしているものの、
ノルウェージャンの肥大型心筋症は遺伝子検査では
まだわからないため、親猫たちが引退してシニアになってから
発症する場合は、どうにもならないことをどうぞご理解くださいませ。
RIENの猫は心筋症の遺伝子を持っているから、定期的に検査しよう、と
皆様に思っていただけると助かります。
そして、心筋症を発症した場合は、ご報告いただけると、
大変助かります。
今後も、親猫・引退猫たちの心エコー、血液検査は
定期的に行い、結果をこちらでも公表していきますので
どうぞ宜しくお願い致します。
2026年06月23日
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