まず、カベルネは昨年秋に心臓専門医の診察を受けました。
心エコーは異常なしだったものの、BNPが95とギリギリ正常値でした。
2026年5月9日、心エコーは正常でした。
いつも、心拍数がとても速くきちんと拡張期の心筋厚を測れているかわからない、と
先生がおっしゃっていたので、今回は鎮静剤のガパペンを飲ませてからのエコーでした。
とても見やすく、心筋厚正常、SAMなしとのことでした。
しかし、BNPは234ありました。
そこで、1か月後の6月8日に
心エコー、BNP、トロポニンIの検査をしました。
心エコーは、動きが微妙とのことでしたが、
BN50未満、トロポニンI 0.003未満と正常値でした。
BNP234というのはIDEXXの検査です。
BNP50以下、トロポニンI0.003以下というのは富士フィルムの検査です。
検査会社が違うことで結果がこんなに違うというのはありうるのだろうか?
と私も先生も悩みました。
今度、同じ日に採血した血液をIDEXXと富士フィルムに送ってみる?
ということも考えています。
かかりつけの先生は、血液検査より心エコーで考えたほうがよいだろう、と
おっしゃっています。
カベルネのブリーダーさんは、親兄弟に心筋症はない
もう少し様子を見てから去勢を決めたら?とおっしゃっています。
幸いマーキングをしない子ですので、
もう少し、様子を見つつ、心エコーや血液検査を
繰り返し行っていこうと思っています。
2026年06月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

